
■早稲田大学:2016年度新入生
早稲田大学の新入部員が発表されています。プレイヤーの人数は、ほぼ明治と変わらないですね。
かつてほど高校日本代表メンバーをずらりと集めた感じではないものの、花園で活躍したスター選手である桐蔭学園の齋藤 直人をはじめ柴田 徹、中尾 悟、優勝校東海大仰星のSO岸岡 智樹、サイズのある桑山(弟)、超高校級と謳われた高校日本代表の中野 将伍など"大物"を獲得。山下新監督のもと、積極的に起用されるのではないだろうか。
一時噂された外国人留学生選手の話は、デマだったのでしょうか。
■同志社大学
同志社大学スタッフ
リクルーティングに関しては関西では最も有名校からの逸材を獲得している大学。ここしばらくは選手権等では結果は出ていませんが。スタッフはOBの面々が新たに加わって強化が図られています。伊藤紀晶氏、萩井好次氏、仙波智裕氏などなど。アドバイザーも含めたら立派な指導陣の面々です。関西は選手権枠が3校になったので、今年は正念場ですね。
■法政大学
目指すのは名門復活 法政大学新ヘッドコーチ・苑田右二
神鋼でも指揮を執った苑田さんがHCに。谷崎さんとの権限移譲がどうなるのかはわかりませんが、法政も変わらないといけないところに差し掛かっているのでしょう。90年代後半から2000年代前半、暗黒時代に入ったのは明治が速かったが、抜け出すのは法政の方が遅いという感じ。逸材は揃っているのだから、いくらでも変われるはずなのだけれども、明治と同じく"生みの苦しみ"を長く味わっている。
■青山学院大学
明治OBの加藤尋久氏が監督に就任。神鋼で活躍した後、セコム、東海大、日大などで指揮を執られた方。指導者としての引き合い強いですね。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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