U20

「TIDキャンプ(U20)」2016年度第2回合宿 メンバー・スケジュール
4月15日(金)〜17日(日)に開催する、U20カテゴリー世代(19〜20歳)の有望な人材を発掘・育成するプロジェクト「TIDキャンプ(U20)」の2016年度第2回合宿のスケジュールおよび参加メンバーです。
明治からは下記の選手が参加します。バックスの選手が増えました。
過去に何度も書いていますが、遠征前・遠征中の怪我にはくれぐれも注意してください。シーズン前に怪我をしてしまってシーズンに間に合わないで1年間棒に振ってしまうという話は悲しすぎるので…
あとは最終的に選ばれたメンバーは春季リーグは出ないこともあるので、試合には夏合宿からの合流となる場合もある。チーム編成はAを2チーム作っておくくらいがやはりいいのではないでしょうか。
■FW
井上 遼
祝原 涼介
齊藤 剣
田代 頌介
舟橋 諒将
■BK
忽那 鐘太
福田 健太
松尾 将太郎
山村 知也
渡辺 寛太
渡邊 弐貴

※関連記事(サンケイスポーツ)
U20日本代表がミニ合宿 明大・WTB山村が初参加
 ラグビーのU−20(20歳以下)日本代表が16日、ワールドラグビー・U−20選手権(6月、英イングランド)へ向けて都内で練習を行った。
 前日に集合して、わずか3日間というミニ合宿は今季2度目。3月にはU−20代表候補選手を中心に編成されたジュニア・ジャパン(日本A代表)で、若手代表チームの国際大会「パシフィック・チャレンジ」に参加。太平洋諸国の代表予備軍に胸を借りたが、中竹竜二ヘッドコーチは「去年のU−20選手権の経験もあり、1年前の大会期間中の力はつけている」と昨季からの進化に自信をみせる。
 その一方で、オーバーエージ選手を含まないU−20代表単独での対外試合がないまま同選手権に出場するのは、大きなリスクもある。日本協会の方針で、新たな大会参加が十分にできなことがU−20代表の強化にも大きく影響している。
 2019年に開催されるW杯日本大会で代表入りを狙える世代のユース・ジャパンが目指すのは、スピードと持久力で相手に走り勝つラグビー。合宿でも、ラニニング専門のコーチも招くなどし、スピードに磨きをかける。
 今回の合宿からは、3月の高校日本代表スコットランド遠征でも活躍したWTB山村知也(明大1年)が初参加。快足に加えて、ステップ、フィジカルの強さと非凡さを持つトライゲッターは、すでに10日に行われた東日本大学セブンズで明大伝統の紫紺のジャージーで“デビュー”を果たし、会場の秩父宮でトライもマーク。抜群の決定力を武器に、次代の日本代表エース候補の世界挑戦に注目だ。

(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)