<試合結果>
明治 52 vs.流経大 14
ラグビー部 年越しに王手! 5トライ差付け流経大に勝利/全国大学選手権
FW完全復活、明治が流経大を圧倒!ラグビー大学選手権
5季ぶり4強へ!明大、紀伊2Tなどで流経大に快勝/大学選手権
明大 最大の難敵・流通経大撃破!5季ぶり正月越え前進
好天の日曜日。相模原へ"excursion"。
遠方なので時間をなるべく節約しながらバスの混雑を回避して現地に着くことを実現するため、乗り継ぎに気をつける。
長津田まで1本で行く大井町線の急行に乗って、長津田で横浜線に乗り換えて古淵で下車。会場近くの女子美大行のバスは1時間に1本しかないので、少し離れているが北里大学病院行のバスに乗って終点まで。前もって調べておいた大学病院の道路向かいにあるイタリアンレストラン"K's Kitchen"でランチを楽しんで(全席禁煙の店内はとても綺麗でお勧め)、そこから30分弱歩いてギオンスタジアムへ。
着いた頃に第一試合がノーサイドになって、バックスタンドまで回って席を探すも結構人が多かったので、隅っこに座って80分間のんびりと観戦しました。
明治にとってはシナリオ通りの試合運びで勝利しました。
スクラム、ラインアウトのセットプレーで優位に立ち、ブレイクダウンで厳しく圧力をかけて相手ボールを停滞させ、相手外国人に対してはダブルタックルを意識し特にオフロードパスをケアしてビッグゲインを許さなかった。
キックオフのボール処理、ハイパントへの対応などミスもあり、風下の前半は明治10点リードとやや膠着するものの、セットプレーの優位性は後半も揺るがず。風上の後半は、ラインアウト⇒モールトライなども織り交ぜながらリードを重ねて無難な勝利。
まずはこれで勝ち点14。ベスト4進出がぐっと近づいてきました。
ベスト4進出の条件としては、詳しくは算数と協会ルールに詳しい方に頼るとして…来週の3戦目を終えて
�〔声�が引き分け以上
�⇔�経大が京産大戦に勝利するも勝ち点が5(4トライ未満)
�L声�が負けるもボーナスポイントを1点以上獲得
�ぬ声�が負ける(ボーナスポイント0)が得失点差で流経大(勝ち点6のケース)を上回る
�ヌ声�が負ける(ボーナスポイント0)が得失点差で流経大(勝ち点6のケース)と並ぶ
⇒勝ち点14で並ぶも流経大との直接対決で明治の勝ち点が上回る
あたりが主要な条件ではないでしょうか。
明治がベスト4進出を逃すケースは
�μ声�が負ける(ボーナスポイント0)が得失点差で流経大(勝ち点6のケース)を下回る
場合で、例として明治が立命館に54点差以上で敗戦(明治4トライ未満)、流経大が京産大に54点差以上で勝利(流経大4トライ以上)が分岐点となるのかなと思います。明治の失点差と流経大の得点差の合計が108点でひっくり返る計算です。明治が立命館に10 vs.64のような歴史的惨敗を屈するとは思いませんが…数字はあくまで指標なのでいくらでもパターンは考えられます。明治が立命館に10点差で敗戦(明治4トライ未満)、流経大が京産大に98点差以上で勝利(流経大4トライ以上)なんて場合もありますから…
とにもかくにも立命館に勝って決めれば問題ないでしょう。
★好天のギオンスタジアム

★チームに活力を与えた阮コーチのもと円陣

★スクラムで相手ボールを奪う

★モールで主将中村がトライ

★バックス攻撃から紀伊のトライ

★ラインアウト⇒モールトライが今日は決まった

★堀米がスペースを突いてトライ。攻守にわたって活躍

★梶村のトライ。彼の復帰でBKが厚みを増した

★ベスト4への夢をつなぐ

★K's Kitchenにてマルゲリータとデザート


(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
明治 52 vs.流経大 14
ラグビー部 年越しに王手! 5トライ差付け流経大に勝利/全国大学選手権
FW完全復活、明治が流経大を圧倒!ラグビー大学選手権
5季ぶり4強へ!明大、紀伊2Tなどで流経大に快勝/大学選手権
明大 最大の難敵・流通経大撃破!5季ぶり正月越え前進
好天の日曜日。相模原へ"excursion"。
遠方なので時間をなるべく節約しながらバスの混雑を回避して現地に着くことを実現するため、乗り継ぎに気をつける。
長津田まで1本で行く大井町線の急行に乗って、長津田で横浜線に乗り換えて古淵で下車。会場近くの女子美大行のバスは1時間に1本しかないので、少し離れているが北里大学病院行のバスに乗って終点まで。前もって調べておいた大学病院の道路向かいにあるイタリアンレストラン"K's Kitchen"でランチを楽しんで(全席禁煙の店内はとても綺麗でお勧め)、そこから30分弱歩いてギオンスタジアムへ。
着いた頃に第一試合がノーサイドになって、バックスタンドまで回って席を探すも結構人が多かったので、隅っこに座って80分間のんびりと観戦しました。
明治にとってはシナリオ通りの試合運びで勝利しました。
スクラム、ラインアウトのセットプレーで優位に立ち、ブレイクダウンで厳しく圧力をかけて相手ボールを停滞させ、相手外国人に対してはダブルタックルを意識し特にオフロードパスをケアしてビッグゲインを許さなかった。
キックオフのボール処理、ハイパントへの対応などミスもあり、風下の前半は明治10点リードとやや膠着するものの、セットプレーの優位性は後半も揺るがず。風上の後半は、ラインアウト⇒モールトライなども織り交ぜながらリードを重ねて無難な勝利。
まずはこれで勝ち点14。ベスト4進出がぐっと近づいてきました。
ベスト4進出の条件としては、詳しくは算数と協会ルールに詳しい方に頼るとして…来週の3戦目を終えて
�〔声�が引き分け以上
�⇔�経大が京産大戦に勝利するも勝ち点が5(4トライ未満)
�L声�が負けるもボーナスポイントを1点以上獲得
�ぬ声�が負ける(ボーナスポイント0)が得失点差で流経大(勝ち点6のケース)を上回る
�ヌ声�が負ける(ボーナスポイント0)が得失点差で流経大(勝ち点6のケース)と並ぶ
⇒勝ち点14で並ぶも流経大との直接対決で明治の勝ち点が上回る
あたりが主要な条件ではないでしょうか。
明治がベスト4進出を逃すケースは
�μ声�が負ける(ボーナスポイント0)が得失点差で流経大(勝ち点6のケース)を下回る
場合で、例として明治が立命館に54点差以上で敗戦(明治4トライ未満)、流経大が京産大に54点差以上で勝利(流経大4トライ以上)が分岐点となるのかなと思います。明治の失点差と流経大の得点差の合計が108点でひっくり返る計算です。明治が立命館に10 vs.64のような歴史的惨敗を屈するとは思いませんが…数字はあくまで指標なのでいくらでもパターンは考えられます。明治が立命館に10点差で敗戦(明治4トライ未満)、流経大が京産大に98点差以上で勝利(流経大4トライ以上)なんて場合もありますから…
とにもかくにも立命館に勝って決めれば問題ないでしょう。
★好天のギオンスタジアム

★チームに活力を与えた阮コーチのもと円陣

★スクラムで相手ボールを奪う

★モールで主将中村がトライ

★バックス攻撃から紀伊のトライ

★ラインアウト⇒モールトライが今日は決まった

★堀米がスペースを突いてトライ。攻守にわたって活躍

★梶村のトライ。彼の復帰でBKが厚みを増した

★ベスト4への夢をつなぐ

★K's Kitchenにてマルゲリータとデザート


(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (6)
流経戦でもありましたが、ターンオーバーからの明治のFW/BK一体の切り返す攻撃は、意思統一されていて躍動感があり観ていてとても楽しいです。
年内最後の立命館戦は、再度基本プレーを忠実に精度を上げて戦えば、勝利は確かなものとなるはずです。
久々の年越しが現実となりそうで、美酒に浸りました。
スクラムが安定しているのが心強いですが、準決勝で対戦しそうな東海も強力です。
記事の通り、ハイパン・キックオフボールの処理は課題ですね。
今シーズンは、帝京に負けないくらい、アンストラクチャーでの切り返しが素晴らしい。
おそらく、色々な局面から攻撃に転じる練習を重ねているのでしょう。
チーム全体の意識が高いので、本当に楽しみです!
立命館を倒し、正月2日の雄姿が目に浮かびます。
まずは明治の勝利、おめでとうございます。
流経大戦は、ミスはいくつかありましたが、今年の明治らしいFW/BK一体のアタックと堅いディフェンスがワークして良い試合だったと思います。
あと1試合、守りに入らないで積極的に攻める陣営を編成して臨んでもらいたいと思います。
いつも写真をありがとうございます。明治、強かったですね。
個人的には、12番同士のお互いの良いところを出させないマッチアップがおもしろかったです。
試合を重ねる毎に成長していく様子が今年ほどわかる年はありません。選手達は自信になったのではないでしょうか。
他の試合の感想ですが、東海のバックスリーの速さと強さ。そして本日の一番の衝撃は、大東の8番のアタック力。この選手は間合いがあると藤田君より止められないかも知れません。
学生トップレベルの9番もいますし、Cグループは大東が来ると予想しました。
次の立命館との試合は、1月2日に向け、メンバー的には、少しダメージや疲労の残る主力を外し、休養に充てるのも良いのでは。
筑波は、大東での敗戦が本当に悔やまれるでしょうね。天理もまさかの大差での敗戦のようですね。東海と帝京が潰し合う試合組み合わせとなるよう明治としては立命館戦ももう一踏ん張りですね。
観戦お疲れ様でした。ギオンはいきずらそうですね。見た感じ芝もキレイそうですが、インゴールかなり狭かった。でもお客さんたくさん入ってましたね。
さて、私もジェイスポで見ました。やはり、流通経済はスクラムで重圧を受けてターンオーバー、ペナルティーを犯しました。ただ明治も前半は風下で苦しくよくディフェンス我慢しましたし、ペナルティーも2つだけで規律も守られていましたね。外国人相手にはトライされたもののボールと人にダブルタックルしてましたし、ラックにおけるブレイクダウンでも粘り強くファイトして相手の連続攻撃を許しませんでしたね。後半はモール、バックスでトライもできました。中村主将も体を張ったし、堀米選手、守備にアタックに大活躍でした。やっと正月が見えてきました。3戦目も強い明治を見せて欲しいです。長々すいません。頑張れ明治!