
明治 対 流通経済
2015/12/20(日) 14:00 kick off : 相模原ギオンススタジアム
八幡山日誌 (136) 年越しに向け最大のヤマ場、流経大戦に臨む
日曜日は、相模原ギオンススタジアムで事実上のベスト4進出を賭けた流経大との決戦。
CTB梶村、松浦が戻ってきた。桶谷はまだ難しいのかな…
リザーブに4年の安永。LOのリザーブがいないので、FL古川が後半にLOに回るケースも考えられる。
明治としては攻撃的な布陣。受けずに思い切って序盤から攻めていきたい。
流経大に対しては選手権では負けていないので、苦手意識はないだろう。
2003年の交流試合で序盤明治が大量リード、後半ひっくり返されるという"オセロゲーム"的な負け方をしたのが懐かしい。八幡山の新グラウンドの"こけら落とし"試合でした。記憶をたどれば、この試合が自身の八幡山初観戦だったと思う。
その年の選手権の一次予選で再び対戦。福岡まで観光を兼ねて観戦に行きました。序盤早々0 vs.12でリードされたものの怒涛のバックス攻撃でトライを量産して90 vs.36で勝利。
ここぞという時の大事な一戦は明治は落としていないので、日曜日も大丈夫だと思います。
相手のキーとなる外国人選手LO,No.8やCTB12、FBに対してのタックルミスを防いで、ボールを生かさせない試合に持ち込みたい。相手は失点の多いチームなので、FW戦にこだわらずBKを積極的に使っていく試合になれば有利ではないかと思う。
この試合では、とにかく6点獲得。失点を押さえて相手にポイントを取らせない試合に徹してほしい。
<明治Aメンバー>
1.植木 悠治(4年)
2.中村 駿太(4年)
3.塚原 巧巳(4年)
4.東 和樹(4年)
5.小林 航(4年)
6.田中 真一(3年)
7.古川 満(2年)
8.松橋 周平(4年)
9.浜野 達也(3年)
10.堀米 航平(2年)
11.紀伊 皓太(4年)
12.梶村 祐介(2年)
13.松浦 康一(4年)
14.成田 秀平(3年)
15.田村 熙(4年)
16.佐藤 公彦(3年)
17.祝原 涼介(1年)
18.板橋将貴(3年)
19.井上 遼(1年)
20.安永 賢人(4年)
21.福田健太(1年)
22.尾又 寛汰(3年)
23.渡部 寛太(2年)
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (3)
流経大のアタックの起点はCTBの外国人選手がメインだったので、明治は戦いやすいかもしれません。FWは大きいですが、スクラムは押せるはずなので、相手のペナルティを誘えるようなスクラムワークを期待したいです。
明治のCTB陣はアタックとディフェンス両面で活躍してくれるでしょう。
FWも負けじと頑張ってくれると思います。
序盤を制したら明治の圧勝、入りが悪ければ後半までもつれる試合になりそうですが、明治の勝利は堅いと思います。
ディフェンスのいい松浦君がスタメンに入りました。FBからのコンバート成功しましたね。今年の明治のディフェンス力のUPに貢献しています。
明日はFWの力が特に重要になります。1年早明戦時から仕事人ぶりを発揮して活躍していましたが、今回久しぶりの一本目で出場する安永君。大事な試合に間に合いました。
楽しみです。
となると、ご指摘の通り、外国人助っ人2名と全日本セブンスの選手の計3名は少なくとも、徹底マークが必要ですね。桶谷はそれ程の怪我では無さそうとの情報でしたが、やはり良くないのかも知れません。(或いは、怪我からは回復したものの調子が上がってないのか?)でなければ、明日の試合の意味合いを考えると出る筈でしょうから。
梶村、松浦もブランクがありますが、彼らはきっと大活躍してくれるでしょう。渡部寛太も、ここに来て大きくひょっとを上げて来ていますが、競合との試合は経験してないので、多少の不安はあります。個人的には林も高く評価してましたが、ここ暫くAから外れてしまっています。
今日の13:00時点でも明日のチケットは未だ未だ余ってるようなので、当日券での観戦予定です。(それにしても遠いですね。正しく、プチ観光の感じです。)