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クリスマスの2日間は、健康センターでのトレーニングとクリスマス関連にあてたので映画鑑賞はお休み。
今日から再開です。今日は『青いパパイヤの香り』(1993年)の鑑賞です。
ベトナムとフランスの合作映画。ミラノ座に併設されている主に良質なアート系、単館系の作品を上映しているシネマスクエアとうきゅうで上映されヒットした作品。
アジア系の作品は、あまり観る機会がなかったので今日は本編含めてきちんと堪能しました。1950-60年代のベトナムを舞台にサイゴンのある資産家の家に、奉公人として雇われて来た10歳の少女ムイの織りなす人生の機微。ゆっくりとした話の展開。少女の10年後も後半描かれて、美しく成長した姿も観られるのですが、やはり少女時代を演じたリュ・マン・サンの凛とした佇まいに圧倒される。
シネマスクエアとうきゅうでは、90年代、仕事でも絡んだ作品『ぼくの美しい人だから』が思い出深い。スーザン・サランドンとジェームズ・スペイダーの年の差&格差の男女の恋物語。43歳のウェイトレスと27歳のエリートサラリーマンの恋の行方は甘く切ない。この時は、大学を卒業して最初に入ったレコード会社で大変お世話になった13歳年上の女性を伴って鑑賞しました。特に他意は無く、普段のお礼の意味も込めての鑑賞でしたが、いい映画でした。
ぼくの美しい人だから [DVD]
ジェームズ・スペイダー
ジェネオン・ユニバーサル
2012-04-13


映画鑑賞に絡んで食べたランチなどをここでまとめます。
★伊勢丹界隈で探していて、たまたま見つけた老舗のとんかつ屋さん“王ろじ”にて
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★サブナード内“新宿・秀山”の排骨担担麺
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★ミラノ座近くの喜多方ラーメン坂内にて
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★ミラノ座に行く前、品川エキュート“シターラダイナー”にて
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