
■試合結果
A : 明治21 vs.関西学院10 (前半7 vs.3/後半14 vs.7)
大学選手権・セカンドステージ マッチ&会見レポート(関西学院大学 10-21 明治大学)
ラグビー部 関学大に勝利 年越しに向け一歩前進/全国大学選手権
今日からセカンドステージです。自宅でのTV観戦なので、契約しているJ SPORTS1-3を第一試合からザッピング状態で観ていました。
明治は、関西王者の関西学院に勝ち切りました。ハラハラ、ドキドキの展開でしたが。
対抗戦で帝京、早稲田に敗戦、Jr選手権で帝京に敗戦の明治にいちばん必要なのは、“勝利”です。
今日はペナルティも多く、決して内容的には良いとは言えない試合だったかもしれませんが、まずは勝利を喜びたいと思います。
関西学院はアタックもディフェンスも完成されていて洗練されたプレーをする好チームでした。
明治は、接点での争奪や早いディフェンスに注力した結果、ペナルティを重ねましたがよく守りきったと思います。
メンバー大幅入れ替えの中、ジュニアから上がってきた山下、平井、田中、川田、紀伊等は気概のあるプレーを魅せてくれました。SO堀米もかなり緊張していましたが、80分よくプレイしたと思います。いい経験をしたのではないかと思います。
レフリングに不満もあったのは事実です。後半の松浦のトライは、解説の村上氏も言及していましたが、明らかにトライでした。関学の選手が自陣からゴールエリアにボールをはじいていたので、最悪でもキャリーバック=明治の5mスクラムの判断だと思いましたが、何とドロップアウトの判定・・・
でも明治はよく腐らずにこの後頑張ったと思います。
関学のトライも持ち込んだ段階ではグラウンディングしていなかったようにも見えましたが。
まあTMOが採用されていないので仕方ないです。河野さんは、まだフェアな方だと思っているので。
ラストの敵陣でのプレーも集中力を切らさずに、よくトライを取り切りました。
この後は、都心に戻っての大東大戦と筑波大戦。これからが正念場ですね。
寒い中、現地観戦で応援された皆様、お疲れ様でした。
コメント