はるばる札幌までラグビー関東大学対抗戦の明治の初戦を観戦。
本州を越えて遠方まで遠征したのは、2003年の福岡以来かな。確かあのときは流通経済大との大学選手権の予選だった。あの試合に勝たないとプールに進めないのと、交流戦で負けていたから、当時は余計に力が入ったのだろう。
会場は月寒グラウンド、札幌から地下鉄で20分程とロケーションは悪くない。昔、仕事でレンタルビデオ店(今は無き、そうご電器系のYES)を訪問して以来だから、おそらくは15年ぶりくらいかもしれない。
遅い夏休みを兼ねた観光旅行の初日にこのラグビー観戦を組み入れ、あとは定番的な札幌⇒旭山動物園⇒小樽と周るプランである。
試合については、既報の通りである。
●明大ラグビー部HP(試合レビュー)
●明大スポーツ(試合レビュー)
●実況で来られていた村上晃一さんのブログより
96 vs.0で明治の圧勝で完封勝ち。ここまで得点するとは試合前は思わなかったが、試合を観るうちに今日の内容なら100点ゲームも不思議ではなかった感じだ。それだけFWに執着しすぎずに、HBやBKも自由に攻撃に加わったゲームプランで、このあたりが昨年と違うところだったように感じる。
特にSH/SOと両CTBがかなり攻撃的な布陣に変っている。これは得点力を上げていく上では、良い事なのでは。あとはディフェンス力が上がれば、早稲田・帝京・筑波とは好試合が期待できそうである。

★観戦のポイント
1.一番人気は、ご当地出身の斎藤春樹君。スタンドから大きな応援と歓声が沸いていた。
2.観客は、八幡山と違い地元の高校生なども多く、一味違った趣であった。
3.染山ハイパント⇒猿楽キャッチというプレーが、随所でうまく決まった。これが上位校に通じると面白いのだが。
4.修正ポイント・・・相手キックオフ後のキャッチングの精度がイマイチ/SHのパスが時折大雑把になりインターセプトされる場面も。上位校相手では、命取りなプレーである/ハンドリングエラーもまだまだ多し。

次は日体大、青山学院と続く。ここは完封勝利に徹してディフェンス力を上げることと、細かいプレーの確認と修正をしてもらいたいところ。筑波が難なく慶應を破ったので、当面は筑波に勝利することが第一目標となった。明治は、自分たちより前に行われる筑波 vs.慶應戦、筑波 vs.早稲田戦を徹底的に分析して対策を立てて欲しい。

★堀江の自陣からの果敢な突破⇒独走でトライ
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★積極的な攻撃を魅せたSH山口
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★主将竹内の突進
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★攻守、キックともに活躍したSO染山
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★地元の応援を受けて快走!斎藤のトライ
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★攻守の要となったCTB猿楽
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★スクラムは終始、立教を圧倒した
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