3連休の谷間、大学ラグビーはJr選手権を観戦に日吉の慶大グラウンドへ。
日吉に来るのは、かなり久しぶりで駅の周辺の変化に驚きました。とてもきれいな駅になっていて、おしゃれな学園都市風のテイスト。南北線〜目黒線の乗り入れで行くのにもとても便利になりました。
明治は帝京に負けているので、今日の試合は決勝トーナメントに進むにはとても重要な試合。対する慶応は帝京を破っていて、現在2連勝。帝京を破ったということはディフェンスが良く、相手の良いところを封じたということでしょう。かなりまとまりのあるチームである。
試合開始早々ジャブの応酬。明治が得意のラインアウトからのFW戦でトライすると、慶応もペナルティから明治陣内に入ってしつこい攻めからのトライ。これはまた拮抗した試合になるのかと思われたが・・・慶応のラインの突破はかなり良かったのだが、パターンが少なくCTB中心のオプションだったので、明治が徐々にディフェンスに対応できるようになり、接点でも徐々に圧倒し始めた。こうなると自分たちの試合展開という感じになり始める。今日はFW戦に特に固執することも無く、いいボールをBKに回してトライを取らせるなど、バランスが取れていた。前半を36 vs.7と大きくリードして終了。
後半は開始早々ノーホイッスルトライを取られて、さあどうなることやら・・・
それでも今日は修正が効いていて、その後ディフェンスを立て直し、個々の突破でゲインを重ねて後半は28 vs.5。
結果64 vs.12で明治の勝利となりました。帝京戦の敗戦モードを消し去ったようで良かったです。
今日は、7番の笠原君が80分間、最後までタックルに絡んでいたのが印象的でした。
BKもシャープでしたね。斎藤君、村井君、高平君良かったです。
菅藤心以来の“イケメンSO”長石倉君もキックは良かった。簡単なGKを外したりしましたが、安定度はありましたね。
あとはラインアウトの精度を上げましょうね。
CDマッチは負けました・・・CDは出る選手個々とチームが何を考えて試合に臨むかで勝ち負けが結構違ってくるのかなと。次はC、BいやAを狙うんだという気持ちをみんなが持っていれば貪欲ないい試合が期待できるのですが。去年は楢山君とか佳久君とか頑張ってチャンスを掴んだのですが、今年は最初にA、Bにいた選手がくすぶってしまっているという感じもします。それがモチベーションを下げているのかどうかはわかりませんが、1年はのびのびと遠慮なく頑張ってほしいです。