今日は関東大学ラグビー対抗戦の公式戦で熊谷まで。
今年初の熊谷観戦である。明治は成蹊大との戦い。その前に慶応 vs.筑波という好カードがあるので8時40分くらいには家を出て、上野から高崎線で熊谷まで快速で1時間といったところ。
上野駅構内はいつのまにかエキュートになっていて、かつての上野っぽい「北の玄関」的な臭さは消えてしまい、とてもスマートに変身してました。上野らしいパンダのスイーツを扱うお店が多くて、オリジナリティがあって中々良かったです。
熊谷からはバスで。去年よりもバスの本数を増発している感じ。いつも行きも帰りもバスの本数が少なくて困ってましたが。なんで地元のバス会社は乗客がたくさんいるこの好機を無視しているのかと思っていましたが、やっと対応したみたいです。
駅の近くでお弁当を買いこんで、私はパスへ。ふと見ると慶応の学生(応援のラグビー部員)は、何とタクシーを使っているではないか。さすがお金持ちのボンボンは感覚が違うなあと・・・
対抗戦の2試合があるにも関わらず、観客はイマイチといった感じ。たぶん今日の天気の肌寒さは選手にとってはちょうど良いけど、観る側にとっては少し寒かったからか。
さて慶応 vs.筑波。予想通り最後までドキドキさせた好試合は、筑波に軍配。27 vs.15。FW戦で互角に戦えた筑波が、選手の個人技で押し切った感じ。竹中君はまたトライをゲットし魅せてくれました。今日は、筑波のタックルが何度も刺さってました。ビシッという体がぶつかる音が響き渡り、慶応の「魂のタックル」を凌駕してました。ただミスが多く、そこを慶応に突かれていたので、途中までは慶応が勝つかなと思いましたが、タックルからのターンオーバーが奏功、後半の2番彦坂の2トライが効きましたね。
これで筑波は、最終戦が帝京なので集中力を維持したままシーズンを送れるのでよかったのでは。
明治は筑波に勝っておいて良かったですね。
さて明治 vs.成蹊は、予想通り明治がFW戦で圧倒して78 vs.0で完封勝ち。前半早々のペースだったら100点ゲームかなと思いましたが、ミスが多くトライを取りきれなかったシーンがいくつかあったのと、PからGOのような仕掛けをせずに、終始FW戦に徹していたので得点のペースが緩やかだったというのが起因しているのかもしれません。
これで2勝。この後控える青学大戦、日体大戦には勝つでしょうから、ターゲットは11/3の慶応ということになります。慶応がその前に帝京に勝って1敗をキープしていればかなり激戦が期待できますね。
今日の初紫紺1年生、松波君・村井君はフルに出て頑張っていました。村井君はいいアタックを魅せましたが少しボールを持ちすぎた感あり。松波君は目立ったプレーは少なかったけど、密集でよくボールに絡んでました。後半出た長石倉君もいい経験になったのでは。
とにかく1年生のいい選手は試合経験を積ませましょう。レギュラー陣がいつ怪我で出られなくなるかもしれないのですから。
あとはCTBの小泉君は、やっぱりWTBの方が合っているかなあと。CTBでのアタックのキレが今一つ慣れていないという感じでした。
今日多かった細かいミスは反省点なので、次回までに修正してほしいです。

★先発メンバー

★校歌・・・熊谷名物途中でブツッと切れました

★キックオフ

★圧倒したFW戦
今年初の熊谷観戦である。明治は成蹊大との戦い。その前に慶応 vs.筑波という好カードがあるので8時40分くらいには家を出て、上野から高崎線で熊谷まで快速で1時間といったところ。
上野駅構内はいつのまにかエキュートになっていて、かつての上野っぽい「北の玄関」的な臭さは消えてしまい、とてもスマートに変身してました。上野らしいパンダのスイーツを扱うお店が多くて、オリジナリティがあって中々良かったです。
熊谷からはバスで。去年よりもバスの本数を増発している感じ。いつも行きも帰りもバスの本数が少なくて困ってましたが。なんで地元のバス会社は乗客がたくさんいるこの好機を無視しているのかと思っていましたが、やっと対応したみたいです。
駅の近くでお弁当を買いこんで、私はパスへ。ふと見ると慶応の学生(応援のラグビー部員)は、何とタクシーを使っているではないか。さすがお金持ちのボンボンは感覚が違うなあと・・・
対抗戦の2試合があるにも関わらず、観客はイマイチといった感じ。たぶん今日の天気の肌寒さは選手にとってはちょうど良いけど、観る側にとっては少し寒かったからか。
さて慶応 vs.筑波。予想通り最後までドキドキさせた好試合は、筑波に軍配。27 vs.15。FW戦で互角に戦えた筑波が、選手の個人技で押し切った感じ。竹中君はまたトライをゲットし魅せてくれました。今日は、筑波のタックルが何度も刺さってました。ビシッという体がぶつかる音が響き渡り、慶応の「魂のタックル」を凌駕してました。ただミスが多く、そこを慶応に突かれていたので、途中までは慶応が勝つかなと思いましたが、タックルからのターンオーバーが奏功、後半の2番彦坂の2トライが効きましたね。
これで筑波は、最終戦が帝京なので集中力を維持したままシーズンを送れるのでよかったのでは。
明治は筑波に勝っておいて良かったですね。
さて明治 vs.成蹊は、予想通り明治がFW戦で圧倒して78 vs.0で完封勝ち。前半早々のペースだったら100点ゲームかなと思いましたが、ミスが多くトライを取りきれなかったシーンがいくつかあったのと、PからGOのような仕掛けをせずに、終始FW戦に徹していたので得点のペースが緩やかだったというのが起因しているのかもしれません。
これで2勝。この後控える青学大戦、日体大戦には勝つでしょうから、ターゲットは11/3の慶応ということになります。慶応がその前に帝京に勝って1敗をキープしていればかなり激戦が期待できますね。
今日の初紫紺1年生、松波君・村井君はフルに出て頑張っていました。村井君はいいアタックを魅せましたが少しボールを持ちすぎた感あり。松波君は目立ったプレーは少なかったけど、密集でよくボールに絡んでました。後半出た長石倉君もいい経験になったのでは。
とにかく1年生のいい選手は試合経験を積ませましょう。レギュラー陣がいつ怪我で出られなくなるかもしれないのですから。
あとはCTBの小泉君は、やっぱりWTBの方が合っているかなあと。CTBでのアタックのキレが今一つ慣れていないという感じでした。
今日多かった細かいミスは反省点なので、次回までに修正してほしいです。

★先発メンバー

★校歌・・・熊谷名物途中でブツッと切れました

★キックオフ

★圧倒したFW戦
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