日付的には今日が対抗戦の最終決戦となります。
慶應が帝京に勝利したため、今日のカードの結果次第で明治は1位~3位になる可能性がありますが、勝ってしまえば優勝なのでぜひともゆるぎなく頑張ってもらいたいと思います。
今日の慶應vs.帝京は、かつての帝京をみるようでした。対抗戦始まるまでの勢いが後半戦になって失速してしまうという典型的な試合です。決して慶應が強いというのではなく帝京のプレイの精度が悪すぎたという印象です。ある意味、チーム力を比較したら負けていないのに、慶應に翻弄された感じです。
個人的には帝京大学は「大学選手権の優勝」しか視野に無いと思っています。しかしながら今日の試合は先日の明治戦に比べてあまりにディフェンスの悪さが際立ち、こんな調子で選手権に進むつもりなのかと思わせる試合内容でした。
今日はもう少し好試合を期待していたので残念です・・・
さあ明治、明日(日付では今日)勝てば久しぶりの優勝・・・好試合を期待しましょう!!
極論言えば慶應が今日帝京に勝ったということは明治にとってはあまり意味をなさないということです。ストレートに練習の成果を出せば勝てます。いや勝つという意思の強さの問題です。

以下スポーツ新聞より
<サンケイスポーツ>
明大・衛藤、フル出場果たすぞ/関東対抗
ラグビーの関東大学対抗戦は4日(東京・秩父宮)、慶大-帝京大が行われる。慶大の勝敗にかかわらず、5日の早大戦に勝てば12年ぶりの優勝が決まる明大、逆転Vを狙う早大は3日、決戦前の練習に打ち込んだ。

 今季は午前6時半から都内の八幡山グラウンドで練習を続けてきた明大だが、豪雨の予報に、練習時間を午後1時45分からに切り替えた。1年生から伝統の一戦に出場するCTB衛藤副将は、「早大はいつも手ごわい相手。でも、FWがしっかり重圧をかければうちの流れになる」と自信を深める。

 大学屈指のハードタックラーだが、過去3年間ともに早大戦ではけがで途中退場。自らが負傷するほどの激しいタックルの影響で、グラウンド上での勝利も敗戦も知らないまま。「最後は80分間プレーして終わりたい」と勝利のホイッスルを聞く。