早くも早明戦の先発メンバーがインナー向けに発表されたとのことです。LOの名嘉君が先発出場とのこと、怪我から復活した熱き男に期待しましょう。以下スポーツ紙の記事を紹介します。
★スポニチ
間に合った!明大ロック名嘉が早明戦で今季初先発
関東大学ラグビー対抗戦グループの早明戦(5日、国立)で12年ぶり優勝に王手をかけている明大が30日、東京都世田谷区の八幡山グラウンドで3日ぶりに練習を再開した。
元日本代表WTB吉田義人監督(41)は午前6時半に全93人の部員を集め、これまでは試合直前だった出場メンバーの発表を行い、ロック名嘉翔伍(4年、名護高出)が今季初先発することになった。
豊富な運動量を誇る名嘉は昨季のレギュラーだったが、4月11日の全慶明戦で左足首亜脱臼(全治6カ月)し出遅れた。3月上旬にNo・8杉本主将、CTB衛藤副将と故北島忠治元監督の墓参りをするなど最後の年に懸けていただけに「よかった」と涙ぐんだ。この日の練習では展開力のある早大の攻撃に対し、前へ出るDFを徹底。吉田監督は「紫紺の壁を敷いてワセダに勝つ」と意気込んだ。
<早大 オールブラックスからオーラ感じた!>全体練習はオフで、東京都杉並区の早大上井草グラウンドでアディダス社主催のイベントにオールブラックス3選手とともに参加。ジャージー交換、クリニックなどを行った。辻監督は「週末のビッグゲームを前に本物のオーラを少しでも感じてほしい」とあいさつ。「試合で緊張するのはいいこと」というアドバイスやタックルの基本などの指導を目の当たりにした有田主将は「世界クラスの選手が言うと説得力がある。オーラを感じた」と話した。
★サンスポ
異例!明大、早くも先発決定/関東対抗
ラグビー伝統の早明戦が5日、東京・国立競技場で行われる。6戦全勝の明大、1敗の早大ともに優勝の可能性があるが、両校とも11月30日、都内で始動。12季ぶり対抗戦優勝を狙う明大は、早くも早大戦メンバーを部員に発表し、士気を高めた。
12年ぶりの王座奪回へ、すでにエンジン全開だ。早大戦へ練習を再開したこの日の練習前、明大・吉田義人監督(41)は全部員による円陣の中に入り、出場メンバー22人を発表。顔ぶれは部外には非公開だったが、勝つか引き分けで優勝が決まる一戦へ、早くも臨戦態勢に突入した。
「早明ウイークですから。早めに発表したかった。練習も(メンバーを)決めたほうがやりやすい」。指揮官が自信の笑みを浮かべた。通常なら週の後半に発表するメンバーだが、今回はあえて早大戦へ向けたスタートの日に決めた。1923年の初対戦から86度目を迎える伝統の一戦。しかも、98年度以来の対抗戦優勝をかけた大一番に、準備は万全だ。
2日間のオフ開けのこの日は、2時間みっちりとコンタクトプレーを実施。世田谷・八幡山の閑静な住宅街に、骨と肉がぶつかる鈍い音が響き続けた。重戦車と呼ばれる強力FWを率いるNO・8杉本博昭主将(4年)は「メンバー発表の円陣で、選手はみんな前を向いていた。(勝利を)確信しました」と、早くも勝利宣言。12年ぶりに全勝で迎える伝統の一戦へ「勝利」の2文字しかみえていない。
★スポニチ
間に合った!明大ロック名嘉が早明戦で今季初先発
関東大学ラグビー対抗戦グループの早明戦(5日、国立)で12年ぶり優勝に王手をかけている明大が30日、東京都世田谷区の八幡山グラウンドで3日ぶりに練習を再開した。
元日本代表WTB吉田義人監督(41)は午前6時半に全93人の部員を集め、これまでは試合直前だった出場メンバーの発表を行い、ロック名嘉翔伍(4年、名護高出)が今季初先発することになった。
豊富な運動量を誇る名嘉は昨季のレギュラーだったが、4月11日の全慶明戦で左足首亜脱臼(全治6カ月)し出遅れた。3月上旬にNo・8杉本主将、CTB衛藤副将と故北島忠治元監督の墓参りをするなど最後の年に懸けていただけに「よかった」と涙ぐんだ。この日の練習では展開力のある早大の攻撃に対し、前へ出るDFを徹底。吉田監督は「紫紺の壁を敷いてワセダに勝つ」と意気込んだ。
<早大 オールブラックスからオーラ感じた!>全体練習はオフで、東京都杉並区の早大上井草グラウンドでアディダス社主催のイベントにオールブラックス3選手とともに参加。ジャージー交換、クリニックなどを行った。辻監督は「週末のビッグゲームを前に本物のオーラを少しでも感じてほしい」とあいさつ。「試合で緊張するのはいいこと」というアドバイスやタックルの基本などの指導を目の当たりにした有田主将は「世界クラスの選手が言うと説得力がある。オーラを感じた」と話した。
★サンスポ
異例!明大、早くも先発決定/関東対抗
ラグビー伝統の早明戦が5日、東京・国立競技場で行われる。6戦全勝の明大、1敗の早大ともに優勝の可能性があるが、両校とも11月30日、都内で始動。12季ぶり対抗戦優勝を狙う明大は、早くも早大戦メンバーを部員に発表し、士気を高めた。
12年ぶりの王座奪回へ、すでにエンジン全開だ。早大戦へ練習を再開したこの日の練習前、明大・吉田義人監督(41)は全部員による円陣の中に入り、出場メンバー22人を発表。顔ぶれは部外には非公開だったが、勝つか引き分けで優勝が決まる一戦へ、早くも臨戦態勢に突入した。
「早明ウイークですから。早めに発表したかった。練習も(メンバーを)決めたほうがやりやすい」。指揮官が自信の笑みを浮かべた。通常なら週の後半に発表するメンバーだが、今回はあえて早大戦へ向けたスタートの日に決めた。1923年の初対戦から86度目を迎える伝統の一戦。しかも、98年度以来の対抗戦優勝をかけた大一番に、準備は万全だ。
2日間のオフ開けのこの日は、2時間みっちりとコンタクトプレーを実施。世田谷・八幡山の閑静な住宅街に、骨と肉がぶつかる鈍い音が響き続けた。重戦車と呼ばれる強力FWを率いるNO・8杉本博昭主将(4年)は「メンバー発表の円陣で、選手はみんな前を向いていた。(勝利を)確信しました」と、早くも勝利宣言。12年ぶりに全勝で迎える伝統の一戦へ「勝利」の2文字しかみえていない。
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