さて今週末は、大学ラグビーの対抗戦、明治 vs.帝京。明治にとっては正念場を迎える一戦だ。ここを勝って早稲田との国立決戦に臨みたいところだが、果たして勝算はあるのだろうか。ここ5年の対抗戦での試合を振り返ると
��2009年 0 vs.56 敗戦
��2008年 12 vs.39 敗戦
��2007年 24 vs.16 勝利
��2006年 22 vs. 0 勝利
��2005年 13 vs.50 敗戦
と2勝3敗と負け越し。
昨年は、特に気候も寒く、試合も寒かった。しかし、ここの敗戦をきっかけに明治は立ち直るきっかけをつかんだとも言える試合だった。
私の考えるポイントは3つ
��FW戦で互角以上に戦えるか=HB団がある程度ボールを動かせる環境を作れるか
�▲妊�フェンス=これについてはここ数年の中では安定度が高いので、接戦に持ち込めれば勝機あり
��セットプレーの安定=特にラインアウト。敵陣でのラインアウトの精度で試合が決まる
ディフェンスがきちんと決まれば、僅差での戦いになる。また相手外国人への執拗なマークにより、彼らを怒らせればシメタもの、相手チームの隙を突きたい。
FWが安定した2006年、2007年はゲーム展開も主導権を握ることができた。2007年は、SHを怪我で2名欠きながらも勝利、途中出場の1年田村はラッキーボーイになった。今年はFWの安定、強いディフェンス、しぶとく勝利をものにする執念、日本一を目指すチームの結束力と、不安材料を吹き飛ばすくらい勢いがある。
練習試合では負けているが、その頃よりチームの精度はあがっている。ぜひとも勝利を期待している。
��2009年 0 vs.56 敗戦
��2008年 12 vs.39 敗戦
��2007年 24 vs.16 勝利
��2006年 22 vs. 0 勝利
��2005年 13 vs.50 敗戦
と2勝3敗と負け越し。
昨年は、特に気候も寒く、試合も寒かった。しかし、ここの敗戦をきっかけに明治は立ち直るきっかけをつかんだとも言える試合だった。
私の考えるポイントは3つ
��FW戦で互角以上に戦えるか=HB団がある程度ボールを動かせる環境を作れるか
�▲妊�フェンス=これについてはここ数年の中では安定度が高いので、接戦に持ち込めれば勝機あり
��セットプレーの安定=特にラインアウト。敵陣でのラインアウトの精度で試合が決まる
ディフェンスがきちんと決まれば、僅差での戦いになる。また相手外国人への執拗なマークにより、彼らを怒らせればシメタもの、相手チームの隙を突きたい。
FWが安定した2006年、2007年はゲーム展開も主導権を握ることができた。2007年は、SHを怪我で2名欠きながらも勝利、途中出場の1年田村はラッキーボーイになった。今年はFWの安定、強いディフェンス、しぶとく勝利をものにする執念、日本一を目指すチームの結束力と、不安材料を吹き飛ばすくらい勢いがある。
練習試合では負けているが、その頃よりチームの精度はあがっている。ぜひとも勝利を期待している。
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