今日は、大学ラグビーJr.選手権ファースト・フェーズの最終戦、明治 vs.慶應の試合を観戦に久しぶりに八幡山グラウンドへ。D⇒B⇒Cの順で11時から試合が始まるので、早めに家を出て、11時過ぎくらいにグラウンドに到着した。早稲田戦並みの混雑で、今日は木蔭で観戦するつもりで折りたたみのチェアを持参した。観戦したのはBマッチまで。結果は明治の3連勝!!先日のAも含めるとvs.慶應4連勝!!!という結果になりました。選手の皆さま、おめでとう!!
<本日の結果>
Bマッチ 明治 45 vs.慶應 0
Cマッチ 明治 7 vs.慶應 5
Dマッチ 明治 43 vs.慶應 20
<観戦メモ>
●Dマッチ
将来の期待も踏まえて、佐賀工の長身LOコンビ吉田と田中に注目。特に吉田君のプレーを生で観るのは初めて。ラインアウトのキャッチは、それほどクリーンではなく、まだまだ練習が必要という感じでした。密集への絡みも、まだ遠慮しているのか、スタッフから檄が飛んでいました。しかしながら80分フルタイムで頑張り抜いたので、今後はさらなるフィットネスと明治伝統のFW突破力を身につけて覚醒して欲しいところです。この試合も明治のFWでの優位が明らかで、モール/スクラムで圧倒しました。
●Jr.選手権(Bマッチ)
結果からみると明治のワンサイドの試合でした。ディフェンスが冴えていたこととFWでの圧倒でほとんど大きなピンチらしいピンチも無かった。Aの試合でみられた慶應の執拗なまでのスクラムやモールへの対策もそれほどなく、スクラムトライ、モールからのトライも多く、大半がFW戦からの得点でした。慶應は、選手の人選を控えていたのでしょうか。FW戦ばかりに目がいきがちでしたが、BKはとにかくディフェンスが良く、前で止めて、ブレイクダウンでターンオーバーするというスキルが向上しています。Aチームの怪我からの復帰組も入っていて、充実したメンバーということもあるでしょうが、ここまで全勝できたことは素晴らしい。染山君の代わりに先発した筆谷君も中々良かったです。これでAチームの帝京戦にも弾みがつくことを期待したいですね。

ファーストフェーズの結果
1位 明治
2位 帝京
3位 慶應
4位 東海
ということで、トーナメントは前回苦しんだ東海との再戦です。今度は前半からFWで圧倒して完勝を期待したいですね。

さあ白星のタスキが帝京戦につながりました。次は、Aチームの奮起に期待しましょう。

慶應Jr戦1
★恒例の入場シーン





慶應Jr戦2
★相手陣での攻防、FWで圧倒しペナルティを誘う




慶應Jr戦3
★後半のスクラムトライ





慶應Jr戦4
★グラウンド近くの赤堤通りの紅葉