今日は雨の予報の中、熊谷ラグビー場へ。先週といい、予報が当たらず、ある意味「晴れ男」状態。今日も関東の内陸ならではの暑い一日となった。ラグビー場はくまがやドーム行きのバスだったので、裏手の停留場で降りたのでいつもより少し歩いて競技場へ。会場に入ったころには、明治最初のトライが入ったところでした。今日は対抗戦Aチームの成蹊大戦。Bチーム vs.成蹊Aチームの試合を以前観戦しましたが、その時は明治の圧勝。その実力差ならまったく危なげない試合展開でしょうが、成蹊大も慶応大戦では非常に良い試合展開を見せていたので、今日はAチームがどのような試合内容で相手を圧倒するかが観戦のテーマでもあった。願わくば先週の早稲田戦3連勝の勢いが、良い方に出ていることを期待しながら、特に後半での緩みやプレーの軽さに対してどのような戦術で修正されているのかなどもじっくりとチェックしてみた。
結果は、終始圧倒しての横綱相撲で111 vs.0での勝利。自陣からも果敢にアタックして取ったトライも多くビジュアル的な見せ場の多い試合であったことに間違いはない。特に終盤もペースを乱すことなく、最後まで点差にこだわらず攻め続ける姿勢は好感が持てたし、このペースはずっとキープしてもらいたい。
気になったところは、ラインアウトが100%ではなかったこと、キックオフ後の対応の精度あたりでしょうか。
今年の明治はFWの優位性を保てる相手に対しては、かなり縦横無尽的な試合ができるわけですが、今後の相手はFW戦で一方的に圧倒できるチームは少ないので、より戦術面でのバリエーションを増やしていくことが必要なのでしょう。
後半2番で登場した渡部君、先週早稲田戦のラインアウトはまったくダメでしたが今日は大変良かったです。きちんと練習したのでしょうか。大事なことです。
2試合目の慶応 vs.立教も前半観戦しましたが、今年の慶応はまだ得点力がそれほど無いようです。ディフェンスをしかっりやってFWで相手を圧倒できれば決して勝てない相手ではないように感じました。後は、苦手意識を捨てることですね。

★円陣:今回も良く声が出ていました

★スクラムトライもあり、終始FWで圧倒

★ラインアウトも上々。でも限りなく100%にしていかないと。

★100点ゲームは2003年以来とか。記憶が正しければ、雨の中、三ツ沢競技場での青学戦。
結果は、終始圧倒しての横綱相撲で111 vs.0での勝利。自陣からも果敢にアタックして取ったトライも多くビジュアル的な見せ場の多い試合であったことに間違いはない。特に終盤もペースを乱すことなく、最後まで点差にこだわらず攻め続ける姿勢は好感が持てたし、このペースはずっとキープしてもらいたい。
気になったところは、ラインアウトが100%ではなかったこと、キックオフ後の対応の精度あたりでしょうか。
今年の明治はFWの優位性を保てる相手に対しては、かなり縦横無尽的な試合ができるわけですが、今後の相手はFW戦で一方的に圧倒できるチームは少ないので、より戦術面でのバリエーションを増やしていくことが必要なのでしょう。
後半2番で登場した渡部君、先週早稲田戦のラインアウトはまったくダメでしたが今日は大変良かったです。きちんと練習したのでしょうか。大事なことです。
2試合目の慶応 vs.立教も前半観戦しましたが、今年の慶応はまだ得点力がそれほど無いようです。ディフェンスをしかっりやってFWで相手を圧倒できれば決して勝てない相手ではないように感じました。後は、苦手意識を捨てることですね。

★円陣:今回も良く声が出ていました

★スクラムトライもあり、終始FWで圧倒

★ラインアウトも上々。でも限りなく100%にしていかないと。

★100点ゲームは2003年以来とか。記憶が正しければ、雨の中、三ツ沢競技場での青学戦。
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