今日はもともと雨天の予報でしたが、なんとこの暑さ・・・事前の予報で曇りのち雨を覚悟していたのも嘘のように、暑い暑い一日でしたが、結果、熱い、熱い一日になるとは。
大学ラグビーJr.選手権の早明戦を観戦に明大八幡山グラウンドへ。CD戦も合わせて行われるのでいつもより早く家を出て、11時半にはグラウンドへ到着。かなり混雑することを予想していたので、早めに観戦席をキープ。ところがこの暑さ・・・D戦は時折木蔭へ避難しながらの観戦となりました。
<試合結果>
Dマッチ:明治 38 vs.35 早稲田
Bマッチ:明治 47 vs.17 早稲田
Cマッチ:明治 57 vs.14 早稲田
上記のように、何と明治の3連勝と相成りました。選手の皆さん、おめでとう。
とにかく勝つこと、勝ったという事実と自信が大事です。今日のマインドを忘れずに、次につなげてもらいたいですね。今日がシーズンのピークになったら、それこそ意味がないですから。
簡単な試合の感想を一言二言・・・
●Dマッチ
FW戦で圧倒した試合だったが、相手の個々のゲインを簡単に許し、結果は僅差の勝利。1年の時から期待していた渋谷(WTB)に注目。かなり我が強くムラっ気があるも随所に良いランやディフェンスを見せていた。彼と国定君は、中々上位チームでの起用の機会が無いが、うまくチームプレイのツボを覚えてくれると楽しみなのだが。LOの田中君は、体格もいいものを持っているので、もう少しフィットネスを強くして、積極的にボールや密集に絡んでいってほしい。
●Bマッチ:公式戦
本日のメイン試合。序盤はあっけなく先制されるも、チームとして崩れなかったのが今年の強み。昨年と違い、FWの優位を前面に押し出しているのが特徴。去年は、相手のモール攻撃にかなりやられていたので、今年はだいぶ成長しているのが実感できる。前半はそのFWに執着しすぎた感があり、BKにほとんどボールが回らない展開だったが、後半過ぎてからプレーに幅が出て、相手を翻弄した。注目はWTBの小澤君。SO染山のショートパントからつないでのトライは、会場を盛り上げた。彼はインパクトプレーヤーとしてAチームに置いておくべきだろう。後半は選手交代が奏功した。特にFWの千布、石原の強力FWの入れ替えは流れを明治に一気に引き寄せた。この後の東海、関東学院、慶応との試合もこのペースでいってほしい。
●Cマッチ
公式戦のBマッチが終わっても、観客がほとんど帰らなかったのは、何といっても真打、国定君のプレーを観たいに尽きるのではなかっただろうか。このCチーム、前半に限っては15人のコミュニケーションがうまく取れていなかったように感じた。特に戦術面で、FW/BKの連携が不発、本日もっとも退屈な試合になるのかなあと思いきや、後半見事に修正されていた。特にFWの突破、ブレイクダウンでの強さが際立ち、その勢いでBKにも良いボールが回りトライを量産。いちばん、明治らしい試合展開を見せてくれました。国定君は最後に見事にスピードにのったトライを魅せてくれました。
今日は、明治ファンにとっては至福の一日だったのでは。ただし本番はこれから・・・まずはAの慶応戦に勝つことでしょう。
大学ラグビーJr.選手権の早明戦を観戦に明大八幡山グラウンドへ。CD戦も合わせて行われるのでいつもより早く家を出て、11時半にはグラウンドへ到着。かなり混雑することを予想していたので、早めに観戦席をキープ。ところがこの暑さ・・・D戦は時折木蔭へ避難しながらの観戦となりました。
<試合結果>
Dマッチ:明治 38 vs.35 早稲田
Bマッチ:明治 47 vs.17 早稲田
Cマッチ:明治 57 vs.14 早稲田
上記のように、何と明治の3連勝と相成りました。選手の皆さん、おめでとう。
とにかく勝つこと、勝ったという事実と自信が大事です。今日のマインドを忘れずに、次につなげてもらいたいですね。今日がシーズンのピークになったら、それこそ意味がないですから。
簡単な試合の感想を一言二言・・・
●Dマッチ
FW戦で圧倒した試合だったが、相手の個々のゲインを簡単に許し、結果は僅差の勝利。1年の時から期待していた渋谷(WTB)に注目。かなり我が強くムラっ気があるも随所に良いランやディフェンスを見せていた。彼と国定君は、中々上位チームでの起用の機会が無いが、うまくチームプレイのツボを覚えてくれると楽しみなのだが。LOの田中君は、体格もいいものを持っているので、もう少しフィットネスを強くして、積極的にボールや密集に絡んでいってほしい。
●Bマッチ:公式戦
本日のメイン試合。序盤はあっけなく先制されるも、チームとして崩れなかったのが今年の強み。昨年と違い、FWの優位を前面に押し出しているのが特徴。去年は、相手のモール攻撃にかなりやられていたので、今年はだいぶ成長しているのが実感できる。前半はそのFWに執着しすぎた感があり、BKにほとんどボールが回らない展開だったが、後半過ぎてからプレーに幅が出て、相手を翻弄した。注目はWTBの小澤君。SO染山のショートパントからつないでのトライは、会場を盛り上げた。彼はインパクトプレーヤーとしてAチームに置いておくべきだろう。後半は選手交代が奏功した。特にFWの千布、石原の強力FWの入れ替えは流れを明治に一気に引き寄せた。この後の東海、関東学院、慶応との試合もこのペースでいってほしい。
●Cマッチ
公式戦のBマッチが終わっても、観客がほとんど帰らなかったのは、何といっても真打、国定君のプレーを観たいに尽きるのではなかっただろうか。このCチーム、前半に限っては15人のコミュニケーションがうまく取れていなかったように感じた。特に戦術面で、FW/BKの連携が不発、本日もっとも退屈な試合になるのかなあと思いきや、後半見事に修正されていた。特にFWの突破、ブレイクダウンでの強さが際立ち、その勢いでBKにも良いボールが回りトライを量産。いちばん、明治らしい試合展開を見せてくれました。国定君は最後に見事にスピードにのったトライを魅せてくれました。
今日は、明治ファンにとっては至福の一日だったのでは。ただし本番はこれから・・・まずはAの慶応戦に勝つことでしょう。
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