今日はラグビー、春の早明戦のAチームの試合が静岡であり、明治が春の試合としては久しぶりに45 vs.33で10年ぶりに勝利した。
本番は12月の国立競技場だが、まずはおめでとうと言っておきましょう。
早稲田は主力の有田、山中など何人かが欠場していたので、現時点での戦力比較などはあまり意味がないけど、昨日も書いたが、「勝ち癖」が必要なチームなので、素直に自信にしてほしい。
例年は春の試合は大差で負けていたので、ここから夏合宿を経て秋の公式戦までにその差を埋めるのは困難だった。いわば相手の背中が見えない中での戦術というのは空虚になりがちで、結果、1年間のチームの戦略が見定まらないことになってしまうことが多い。
今回は、フォワード戦で圧倒していたということが、何よりも評価したいポイントだろう。フォワードは攻撃でも守備でも起点である。ここが不安定なチームは負ける。フォワードが強ければ、バックスの戦術も広がるのだ。
幸いにも今年は「フォワード強化」を前面に押し出しているので、特にスクラムとラインアウトのセットプレーの精度UPを願うばかり。
この後、東海大、帝京大との試合で、今年の大体のレベルが見えてくるだろう。彼らと僅差の試合ができれば、今年はある程度期待して良し!!である。
あとは、春から秋のコンディション作り、戦術固め。これはヘッドコーチに期待するしかない。適切な選手起用、モチベーションアップが必要。
昨日の上井草で観戦に回っていた現役選手が近くに座って応援していたが、雰囲気的に「ドロップアウト」気味だった。話の中に喫煙の話題もあり、さすがにタバコはやめた方がいいのではと思ったけど・・・彼らも高校では第一戦級の選手だった面々。奮起を期待したいのだが。
本番は12月の国立競技場だが、まずはおめでとうと言っておきましょう。
早稲田は主力の有田、山中など何人かが欠場していたので、現時点での戦力比較などはあまり意味がないけど、昨日も書いたが、「勝ち癖」が必要なチームなので、素直に自信にしてほしい。
例年は春の試合は大差で負けていたので、ここから夏合宿を経て秋の公式戦までにその差を埋めるのは困難だった。いわば相手の背中が見えない中での戦術というのは空虚になりがちで、結果、1年間のチームの戦略が見定まらないことになってしまうことが多い。
今回は、フォワード戦で圧倒していたということが、何よりも評価したいポイントだろう。フォワードは攻撃でも守備でも起点である。ここが不安定なチームは負ける。フォワードが強ければ、バックスの戦術も広がるのだ。
幸いにも今年は「フォワード強化」を前面に押し出しているので、特にスクラムとラインアウトのセットプレーの精度UPを願うばかり。
この後、東海大、帝京大との試合で、今年の大体のレベルが見えてくるだろう。彼らと僅差の試合ができれば、今年はある程度期待して良し!!である。
あとは、春から秋のコンディション作り、戦術固め。これはヘッドコーチに期待するしかない。適切な選手起用、モチベーションアップが必要。
昨日の上井草で観戦に回っていた現役選手が近くに座って応援していたが、雰囲気的に「ドロップアウト」気味だった。話の中に喫煙の話題もあり、さすがにタバコはやめた方がいいのではと思ったけど・・・彼らも高校では第一戦級の選手だった面々。奮起を期待したいのだが。
コメント