■12月第一週の週末は、お正月商戦の幕開けだ。満を持して登場の「WALL.E ウォーリー」はディズニー/PIXARの強力作品。今のディズニーディズニーは、PIXAR作品だのみ。「ハリー・ポッター」の公開が来年に延びたので、ひょっとすると一人勝ちかも。
■ワーナー配給の邦画「252 -生存者あり-」が2位。「海猿」系の宣伝戦略がわかりやすい。パニック系は製作費のかけ方やCGの技術などでハリウッドに分があったが、最近はこの法則はあてはまらない。
■TVシリーズからの映画化「特命係長 只野仁 最後の劇場版」が5位。TVから映画へがヒットの方程式、柳の下のドジョウを狙って続々映画化されるが、よくお客さんもついてくると思う。というより、洋画が魅力的なラインナップをそろえていないことに問題がある。

(日本)
No.1 : WALL.E ウォーリー <初>
No.2 : 252 -生存者あり- <初>
No.3 : 私は貝になりたい
No.4 : レッドクリフ Part��
No.5 : 特命係長 只野仁 最後の劇場版 <初>

(全米)
No.1 : Four Christmases
No.2 : Twilight
No.3 : Bolt
No.4 : オーストラリア
No.5 : 007/慰めの報酬

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