今週は、邦画が松本人志の監督デビュー作『大日本人』、長澤まさみ最新作『そのときは彼によろしく』、洋画はベストセラーのポリティカル・アクション『ザ・シューター 極大射程』の3本がランクイン。『大日本人』は『スパイダーマン3』を抜いて、見事2位にランクインしました。北野武の『監督・ばんざい!』は、10位と出遅れた模様。

先週のランキングはこちら。

(日本)
No.1 : パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
No.2 : 大日本人 <初>
No.3 : スパイダーマン3
No.4 : そのときは彼によろしく <初>
No.5 : ザ・シューター 極大射程 <初>

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」は安定。『大日本人』の評価が気になるところ。長澤まさみは大好きだけど、さすがに泣き系は、もうお腹いっぱいの私。タイトルで「ジョー・ブラックによろしく」を思い出したのは私だけかな。「ザ・シューター」は、観ましたがそこそこ楽しめるアクションでした。


(全米)
No.1 : パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
No.2 : Knocked Up <初>
No.3 : シュレック3
No.4 : Mr. Brooks <初>
No.5 : スパイダーマン3

北米は2作品が初登場。2位のコメディ、"Knocked Up"は、日本では無名の俳優、Seth Rogen主演ですが、批評家の評価がめちゃくちゃ高い作品です。4位の"Mr.Brooks"は、久々(?)でもないけどケビン・コスナーの最新作。社会的にも認められて家庭的な男が実はシリアル・キラーだったというサスペンス・スリラー。


Knocked Up

★"Knocked Up"・・・キャッチコピーが「この男があなたを妊娠させちゃったらどうしますか」的な感じですね。










Mr.Brooks

★Mr. Brooks・・・「守護神」もなんとなく終わってしまったし、たまにはヒットして欲しいですね。