今日もいい天気でした。午後から、川崎に映画を観に行きました。
予定通り、「ザ・シューター 極大射程」を観ました。お客さんの入りはイマイチ。
さすがにこの時期は、「スパイダーマン」「パイレーツ〜」のシリーズに圧倒されて他の洋画は苦戦ですね。
観た感想は、原作がベストセラーなのでもう少し脚本が緻密だったら更に面白い映画になっていたと思います。朝日新聞のインタビュー記事でマーク・ウォルバーグが自身のフィルモグラフィーの中でもトップクラスに入る作品と評していましたが、まずまずの出来ではないでしょうか。本作は、ポリティカル・サスペンスなので、背景や人間関係を雑に描いてしまったらお終いです。なので、トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズ(「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・オブ・フィアーズ」)並の脚本レベルになっていればもっとヒットしていたと思います。ラストシーンの終わり方が、若干唐突だったのが気になりました。

今そこにある危機
★「今そこにある危機」・・・ポリティカル・サスペンスの傑作。ジャック・ライアンシリーズの中でも屈指の出来。CIA、コロンビアの麻薬カルテル、米軍の三つ巴の対決と政府の陰謀を描く。
帰りにワインを購入。今回も懲りずに好きなピノ・ノワール「ベリンジャー」を買いました。週末のお楽しみです。

予定通り、「ザ・シューター 極大射程」を観ました。お客さんの入りはイマイチ。
さすがにこの時期は、「スパイダーマン」「パイレーツ〜」のシリーズに圧倒されて他の洋画は苦戦ですね。
観た感想は、原作がベストセラーなのでもう少し脚本が緻密だったら更に面白い映画になっていたと思います。朝日新聞のインタビュー記事でマーク・ウォルバーグが自身のフィルモグラフィーの中でもトップクラスに入る作品と評していましたが、まずまずの出来ではないでしょうか。本作は、ポリティカル・サスペンスなので、背景や人間関係を雑に描いてしまったらお終いです。なので、トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズ(「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・オブ・フィアーズ」)並の脚本レベルになっていればもっとヒットしていたと思います。ラストシーンの終わり方が、若干唐突だったのが気になりました。

今そこにある危機★「今そこにある危機」・・・ポリティカル・サスペンスの傑作。ジャック・ライアンシリーズの中でも屈指の出来。CIA、コロンビアの麻薬カルテル、米軍の三つ巴の対決と政府の陰謀を描く。
帰りにワインを購入。今回も懲りずに好きなピノ・ノワール「ベリンジャー」を買いました。週末のお楽しみです。
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