今週は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」祭りでしたね。ジョニー・デップの来日フィーバーや武道館プレミアを経て、いよいよ公開。最近は、金曜日公開というのが徐々に増えてきましたね。これから大きな作品で金曜公開が定着するかもしれません。

先週のランキングはこちら。

(日本)
No.1 : パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド <初>
No.2 : スパイダーマン3
No.3 : ゲゲゲの鬼太郎
No.4 : 俺は、君のためにこそ死ににいく
No.5 : 眉山 びざん

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の圧勝。シリーズ新記録であり、「スパイダーマン3」の1週目の記録も抜いた模様。この勢いが夏まで続くか、「ダイ・ハード4.0」が捲るか、「ハリー・ポッター」の最新作が実力を見せるか、ここまでくると洋画作品はもう少し、公開時期が分散しても良かったのではないかな、と思います。ホントに好きでないと、全作品を劇場では中々観れませんからね。


(全米)
No.1 : パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド <初>
No.2 : シュレック3
No.3 : スパイダーマン3
No.4 : Bug <初>
No.5 : Waitress

世界同時公開につき、全米も「パイレーツ」祭り。週末の興収が、$126,547,000。
「スパイダーマン3」「シュレック3」との年間ランキング争いも熾烈です。
第4位に、アシュレイ・ジャド主演のサスペンス・スリラー"Bug"、第5位に小規模公開ながら健闘しているコメディ"Waitress"がランク・アップして登場しました。

Bug

★"Bug"・・・久々、「エクソシスト」の御大ウィリアム・フリードキン監督最新作。








Waitress

★"Waitress"・・・わずかスクリーン公開ながらランク・イン。(ちなみに「パイレーツ〜」は、8倍の4,362スクリーンで公開) “パイ名人”のウェイトレスの活躍を描いたコメディ。