今週は、ゴールデン・ウィーク明けのチャート速報です。日米ともに『スパイダーマン3』の動向が気になるところです。

※先週のランキングはこちら

(日本)
No.1 : スパイダーマン3 <初>
No.2 : ゲゲゲの鬼太郎
No.3 : 名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)
No.4 : クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!
No.5 : バベル

日本先行公開、しかも初日を低料金の“映画の日”にぶつけた『スパイダーマン3』が予想通りのNo.1を獲得。火曜日公開という異例の戦略なので、興行収益の計算にも影響していると思われますが、おそらくシリーズ最高のスタートではないでしょうか。「ゲゲゲの鬼太郎」が2位をキープして「コナン」と入れ替わった模様。しかし邦画の健闘が目立つGW。「バベル」もテスティモニアルのCM(観賞後のお客さんの声を拾って編集した最近ありがちなCMパターン)を投下して頑張っているんだけど、「ロッキー」や「ハンニバル」がもっともっと頑張らないとね。

(全米)
No.1 : スパイダーマン3 <初>
No.2 : Disturbia
No.3 : Fracture
No.4 : The Invisible
No.5 : Next

全米も『スパイダーマン3』がブッチギリ!!1週目で1億4,800万ドルという驚異的な数字でスタート。どこまで記録を伸ばすやら。2-5位は前週と大きく変わりなく、『スパイダーマン3』の独走状態が続きそうです。
TOP10内に唯一初登場が"Lucky You"。エリック・バナとドリュー・バリモア共演、監督は「L.A.コンフィデンシャル」「8 Mile」「イン・ハー・シューズ」の巨匠カーティス・ハンソン。

Lucky You

★Lucky You=ポーカー・プレーヤーのドラマ、興収はイマイチ。









イン・ハー・シューズ 

★カーティス・ハンソン監督作品のお薦め『イン・ハー・シューズ』=自分に頑張る女性に観て欲しい1本