先週の土曜日、有楽町マリオンのイベントに行ってきました。
例年、外国映画の前あたりから座席が込むので、少し早めにドキュメンタリー部門の終わりくらいから会場に座りました。
「父親たちの星条旗」は、シビアないい映画だった。
結局、「英雄」というプロパガンダのシンボルにされて、人生を戦争のトラウマとともに昇華仕切れなかった兵士たちを観ていると、戦争の悪というより、国家の悪というか業を感じました。
彼らは、財政破綻した国家が国民から金を集めるために使われるわけなのだが、さしずめ日本の軍票みたいなもの??かなと。
強制連行させられて軍票を大量に持たされて、紙くず同然になったしまった朝鮮人の方の抗議を思い出しました。
「フラガール」は、前評判の良さを聞きすぎて、少し期待しすぎました。
個人的には、「地元再生」「人間の成長」系は、どうしてもユーモアが入っていないと駄目なので「シコふんじゃった」とか「スーパーの女」「タンポポ」なんかの方が好きですね。
でも蒼井優ちゃんは、実物はかなり可愛かったです。まじめでひたむき、これからも頑張ってほしいな。
例年、外国映画の前あたりから座席が込むので、少し早めにドキュメンタリー部門の終わりくらいから会場に座りました。
「父親たちの星条旗」は、シビアないい映画だった。
結局、「英雄」というプロパガンダのシンボルにされて、人生を戦争のトラウマとともに昇華仕切れなかった兵士たちを観ていると、戦争の悪というより、国家の悪というか業を感じました。
彼らは、財政破綻した国家が国民から金を集めるために使われるわけなのだが、さしずめ日本の軍票みたいなもの??かなと。
強制連行させられて軍票を大量に持たされて、紙くず同然になったしまった朝鮮人の方の抗議を思い出しました。
「フラガール」は、前評判の良さを聞きすぎて、少し期待しすぎました。
個人的には、「地元再生」「人間の成長」系は、どうしてもユーモアが入っていないと駄目なので「シコふんじゃった」とか「スーパーの女」「タンポポ」なんかの方が好きですね。
でも蒼井優ちゃんは、実物はかなり可愛かったです。まじめでひたむき、これからも頑張ってほしいな。
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