
1.試合日程
■10月11日(日)・11:30 (対)慶應義塾 vs.立教(足利ガスグラウンド)
・13:00 (対)早稲田 vs.青山学院(森エンジニアリング桐生スタジアム)
・13:00 (対)日本体育 vs.帝京(帝京大グラウンド)
・14:00 (対)明治 vs.筑波(足利ガスグラウンド)
・11:45 (西)京都産業 vs.近畿(天理親里競技場)
・14:00 (西)天理 vs.関西(天理親里競技場)
■ここまでの順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2. コメント
今週末は対抗戦4試合と関西Aリーグ2試合が開催。関東リーグ戦は今週はお休みです。以下簡単なコメントです。
<対抗戦>
・明治 vs.筑波はこちら
早稲田は清水主将をこのゲームでも欠く編成、矢崎君もメンバー外だが松沼君が復帰。1年生を5名登録するなど戦力は充実、そこが早稲田の強みでもある。
有名校からのリクルーティングが比較的充実している青学や立教に対抗戦に入ってからの主力の離脱が目立っている。結果、両校に4-5位争いでのパフォーマンスが期待されながらも十分な結果を出せていない状況。そのため慶應 vs.立教で立教が頑張らないと対抗戦の上位5チームが3節目である程度決まってしまうかもしれない。なので1年生7名を要する立教と慶應の1戦は要注目。
対抗戦優勝という視点で見ると、慶應と筑波を破ってBP付の2勝をあげている帝京が1歩リード。
筑波は早稲田・帝京・明治戦を2勝1敗で乗り切れば優勝争いのチャンスがまだ残ると予想しているが、帝京に敗れているため明治➡早稲田戦は死に物狂いで臨む必要がある。BP付の勝利、相手チームにBPを与えない勝利などが結構大事になってくるのではないだろうか。
明治と早稲田はここからは筑波戦が前半のキー、ここを越えて11月以降の上位との決戦に臨みたい。
<関西Aリーグ>
今週は全勝対決の京産 vs.近畿が注目カード。近大がどこまで京産に迫れるのか。相手にBPを与えない勝利、負けてもBPを得る戦い方が選手権3枠に入る重要要素になる。
関大は春シーズン天理に対して31 vs.36と負けはしたものの大健闘。このイメージで戦えるかどうか。今季は天理も京産も失点が多いので、僅差での接戦に持ち込めればチャンスはありそう。
■1年生登録メンバー
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
立教が7名、早稲田が5名と新人登録が多いのが特筆。
3. メディア・プレビュー
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