
1.試合結果
■10月11日(日)
・(対)慶應義塾 57 vs.21 立教(足利ガスグラウンド)
・(対)早稲田 78 vs.0 青山学院(森エンジニアリング桐生スタジアム)
・(対)日本体育 5 vs.81 帝京(帝京大グラウンド)
・(対)明治 39 vs.21 筑波(足利ガスグラウンド)
・(西)京都産業 38 vs.26 近畿(天理親里競技場)
・(西)天理 17 vs.15 関西(天理親里競技場)
■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2. コメント
週末は対抗戦と関西Aリーグ計6試合が開催されました。足利で2試合を現地観戦しました。以下簡単なコメントです。
<対抗戦>
■明治 vs.筑波はこちら
■慶應義塾 vs.立教
足利で現地観戦。立教がハイボールを駆使したアタック、前に出るディフェンスで健闘。会場は立教の応援で盛り上がりました。立教はスクラムでの劣勢が終始響いたゲームでした。前半はマイボールスクラムの確保もままならずペナルティを連発、スクラムが互角に組めていたらもっと接戦になっていたでしょう。慶應はSO小林君のGKの精度が高かったのが印象的。11/1の明治 vs.慶應が好ゲームとなるのか、期待される。
■その他
早稲田、帝京ともに大差での勝利。明治・早稲田・帝京が勝点18で1位で並ぶ状態が続く。
早稲田はここまで3試合で被トライ0、失点3と完璧な堅守ぶりを発揮。次節からの上位チームとの対戦でその真価が問われる。
立教・青学・日体が3敗したので選手権5位枠に入るのが厳しくなってきた。対抗戦はこの3校を除く上位5チームでの1-5位争いが濃厚でしょう。今季は立教・青学・日体ともにスクラムが脆弱で上位に対して劣勢ぶりが顕著、これが弱点となってゲームを落としていると感じた。良いメンバーが揃っているので来季の底上げに期待したい。
<関西Aリーグ>
京産、天理ともに苦しいゲームを逆転勝利で乗り切った。両校の地力なのか近大や関大が持たない外国人留学生のパワーが最後の最後で効いたのかどうか。
近大は一時19点リードを京産に逆転された。前半の勢いが最後まで続かず、大事な一戦を落としたのは残念。関大も同じく、あと一歩での勝利が逃げてしまったゲーム。両校が勝っていたら、変動的な要素が膨らんで次節以降がもっと盛り上がっていたかもしれません。ただ上位2チームにBPを与えなかったことは頑張ったと思います。
今季、京産は失点が多く天理は得点力に欠けていてどのチームも勝つチャンスはあるシーズンだと思われるので、善戦を一歩越えた先の勝利をぜひ他のチームにも期待したい。ただ勝たないと3位以下での潰し合いに埋没してしまうので意味がなくなる。その意味では今回は上位喰いをしてほしかったです。
3. メディア・レビュー
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
【楽天】
【amazon】
ベースボール・マガジン社
2026-09-26
★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【DVD】
■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■



コメント