ラグビー League One

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
2/7土神戸S60vs.45静岡BR4,671人
2/7土BR東京6vs.13埼玉WK5,763人
2/7土三重H44vs.38BL東京5,252人
2/7土トヨタV14vs.20横浜E7,340人
2/7土S東京ベイ48vs.14浦安DR3,701人
2/8日東京SG延期相模原DB人
D2
2/7土江東BS14vs.16花園L1,437人
2/8日GR東葛延期釜石SW人
2/8日九州KV3vs.7RH大阪1,217人
D3
2/7土SA広島40vs.14L戸田3,008人
2/8日LR福岡延期中国RR人
※D2は第5節、D3は第6節
■順位表(リンク)

D1_7節
■ダイジェスト映像

※ブログの視認性向上のため、リンクはD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。

■D1ダイジェスト





2.TV観戦メモ

寒波の影響で全国的に週末は降雪、日曜日は都合3試合が中止➡延期となりました。首都圏の雪による中止はこれまであまりなかったと思います。
以下、簡単なコメントです。
■神戸S vs.静岡BR(観客4,671人)
今節の中では接戦が期待できる好カードだったと思いますが、思いのほか神戸の接点の強さ、アタックの継続性の良さなど今季の充実ぶりが際立ったゲームでした。ハイライトはアーリーエントリーでデビューした上ノ坊君の3トライということになるのでしょうが、それだけ神戸が敵陣に入ってからの詰め・仕留めのクオリティが高かった証左だと思います。静岡は昨年に比べると失点が多いのか(今季7節までで239失点、昨年は204失点)、今季は少し不調ですね。前半にトライを取られ過ぎたこと、後半最初にトライを先制して12点ビハインドに迫った後の攻撃機会でのミスから流れが大きく変わってしまいました。毎試合楽しみにしているラドラドラのオフロードパスがこのゲームはうまくつながらない場面が多かったです。
■BR東京 vs.埼玉WK(観客5,763人)
雪の駒沢。この天候の影響か予想を覆すロースコアの僅差のゲームが生まれました。振り返ればブラックラムズに貴重な勝利のチャンスがあったわけで、惜しいゲームを落としたとも言えます。両チームともラインアウトの乱れなどが多かったですが、得点機のミスはブラックラムズに響いたかなと思います。ブラックラムズとすればBP1を取れたことを良しとして次戦に繋げられるかどうか。リザーブ待機の秋濱君は残念ながら出場機会は無し、次節に期待。
■トヨタV vs.横浜E(観客7,340人)
横浜が後半に逆転、6点差を守り切って今季初勝利。最下位を脱出しました。ゲームはトヨタのハイボール戦術が奏功(�盒饗礎老�が随所で活躍)、後半15分まで8点リードしましたが、ここから横浜が奮起しました。トヨタは結局、今季もこのまま低迷を続けるのでしょうか。世界のトッププレーヤーを揃え、国内は大学日本一の経験者や主将経験者がいっぱい(今のトヨタは帝京出身者が好みの傾向あり)、指導者は世界で名をはせた面々が揃ってスペックとしては完璧、でも勝てない。さながら"全員4番"で勝てなかった長嶋巨人なのか、国内選手と海外選手が未だに融合できていないのか。このカード、接戦でしたがスリリングさというところでは今一つ、来月の日産スタジアムでの再戦までに両チームが勝ち続けてギアを上げていかないと大会場での試合が寂しくなってしまうので、そうならないことを期待しています。
■三重H vs.BL東京(観客5,252人)
土曜日にD1が5試合集中したため、J SPORTSでの録画を諦めてしまったゲームでしたが、何と三重が勝利!!新本拠地で2連勝は見事でした。三重が序盤からモメンタムを作って着々と加点、一度もリードを奪われることがありませんでした。後半23分の時点で三重が23点リード、ここからブレイブルーパスの怒涛の3連続トライで6点差まで迫った時間帯はなかなか面白かったです。結局トライ数とGK数は一緒、三重のPG2本分の6点が効きました。ブレイブルーパスは開幕戦の大敗を経てここまで復調してきたものの、まだ少しムラがあるみたいですね。
■江東BS vs.花園L(観客1,437人)
J SPORTSで観戦。D2の1位・2位対決は花園の劇的な逆転勝利でした。後半65分あたりからの攻防で、ほぼ江東に勝利が傾いていたゲームでした。ところが江東の拙攻続きで点差を広げることができず、それでも花園陣深くにエリアを置いていたので大丈夫かなと思っていました。ところがここからリボックのスーパープレーとも言える自陣深くからのキックパス2本が見事につながって逆転トライ!!面白いゲームでした。
"均衡試合"について
個人的な興味で「7点差以内」のゲームを"均衡試合"と定義して昨年度との比較をアップデートしていきたいと思います。
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節123456789101112131415161718計
今年
D1231203314
D2102328
D32011105
計53463330000000000027
昨年
D143411142322220011134
D23102101312111118
D301100320001102112
計75532475444433111164
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
年度
節
D1D2D3合計
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数
今年度
1117,61819,60313,9873,4971,776592133,381
255,6269,27118,3044,5763,7871,26277,717
352,4978,7508,8672,2173,9521,31765,316
454,1449,02414,9113,7282,42080771,475
538,3706,3954,1691,3903,1991,06645,738
644,5397,4233,0083,00847,547
726,7275,34526,727
TOTAL389,5219,40260,2383,08118,1421,342467,901
昨年度
173,46512,24418,2414,5604,8881,62996,594
252,9008,8176,3021,5763,0301,01062,232
343,1357,18917,9894,4972,80593563,929
441,4396,9078,0852,0214,4161,47253,940
545,2997,5507,1541,7891,68356154,136
640,5696,7624,9111,63745,480
744,9297,48844,929
TOTAL341,7368,13757,7712,88921,7331,207421,240
GAP累計47,7851,2652,467193-3,59113546,661
昨年対比(%)114.0%115.5%104.3%106.7%83.5%111.2%111.1%

・降雪による延期試合があったためグロスの数字での比較は次回以降にします。
・D1/D2/D3とも1試合平均の観客数は昨年を上回っています。D2とD3は徐々に改善傾向がみられます。

3.メディア・レビュー















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