明治2025

1. 登録メンバー

・12/20(土) 14:05 明治 vs.関西学院(秩父宮)
★NHKEテレ / NHK ONE LIVE
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Pos.
明治関西学院
氏名年出身校氏名年出身校
1PR檜山 蒼介3尾道中田偲響4東海大大阪仰星
2HO西野 帆平4東福岡田中 健太3東福岡
3PR佐々木 大斗1常翔学園小杉 太郎2茗渓学園
4LO亀井 秋穂3長崎北陽台池辺 康太郎3東福岡
5LO菊池 優希4山形中央中村 翔太3大阪桐蔭
6FL楠田 知己4東海大大阪仰星成田 龍3関西学院
7FL大川 虎拓郎3東福岡野津 啓生3関西学院
8No.8最上 大尊4仙台育英小林 典大4東海大大阪仰星
9SH柴田 竜成4秋田工業川原 大4大分舞鶴
10SO伊藤 龍之介3國學院栃木新井 竜之介1石見智翠館
11WTB阿部 煌生2流通経済大柏武藤 航生4関西学院
12CTB平 翔太4東福岡下元 大誠4東筑
13CTB東 海準4光泉カトリック金正 優作4天理
14WTB白井 瑛人2桐蔭学園中 俊一朗4東海大大阪仰星
15FB古賀 龍人1桐蔭学園的場天飛4石見智翠館
16Rsv高比良 恭介2東福岡河内 晟歩1流経大柏
17Rsv田代 大介3大分舞鶴渡邉 蒼平3関西学院
18Rsv山口 匠3流経大柏川越寛太1関西学院
19Rsv倉掛 太雅2東福岡梁瀬 将斗1東福岡
20Rsv藤井 達哉3東福岡立巳竜の介4関西学院
21Rsv田中 景翔3常翔学園松田 詩悠4関西学院
22Rsv萩井 耀司2桐蔭学園林 万一心3大津緑洋
23Rsv竹之下 仁吾3報徳学園成田 陸1関西学院

2. みどころ

■過去の対戦成績等
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年度選手権今シーズンの戦績等
明関明関
201922vs.14戦績6勝1敗5勝2敗
201421vs.10総得点304199
201138vs.31試合平均43.428.4
200962vs.29総失点112166
1試合平均1623.7
反則(PK&FK)5587
1試合平均7.812.4
FW8人体重832846
1人平均104105.8

■直近2試合のメンバー編成
明治関西学院
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Pos.
12月7日12月20日12月14日12月20日
早稲田戦選手権 : 関学戦選手権:福工大戦選手権 : 明治戦
氏名年氏名年氏名年氏名年
1PR田代 大介3檜山 蒼介3渡邉 蒼平3中田偲響4
2HO西野 帆平4西野 帆平4田中 健太3田中 健太3
3PR山口 匠3佐々木 大斗1大塚 壮二郎3小杉 太郎2
4LO亀井 秋穂3亀井 秋穂3池辺 康太郎3池辺 康太郎3
5LO菊池 優希4菊池 優希4梁瀬 将斗1中村 翔太3
6FL最上 大尊4楠田 知己4成田 龍3成田 龍3
7FL大川 虎拓郎3大川 虎拓郎3野津 啓生3野津 啓生3
8No.8利川 桐生4最上 大尊4小林 典大4小林 典大4
9SH柴田 竜成4柴田 竜成4川原 大4川原 大4
10SO伊藤 龍之介3伊藤 龍之介3阪井 優晃2新井 竜之介1
11WTB阿部 煌生2阿部 煌生2中 俊一朗4武藤 航生4
12CTB平 翔太4平 翔太4下元 大誠4下元 大誠4
13CTB東 海準4東 海準4金正 優作4金正 優作4
14WTB白井 瑛人2白井 瑛人2成田 陸1中 俊一朗4
15FB古賀 龍人1古賀 龍人1新井 竜之介1的場天飛4
16Rsv高比良 恭介2高比良 恭介2河内 晟歩1河内 晟歩1
17Rsv檜山 蒼介3田代 大介3中居 春之助1渡邉 蒼平3
18Rsv佐々木 大斗1山口 匠3小杉 太郎2川越寛太1
19Rsv倉掛 太雅2倉掛 太雅2中村 翔太3梁瀬 将斗1
20Rsv楠田 知己4藤井 達哉3林 万一心3立巳竜の介4
21Rsv萩井 耀司2田中 景翔3松田 詩悠4松田 詩悠4
22Rsv海老澤琥珀3萩井 耀司2武藤 航生4林 万一心3
23Rsv藤井 達哉3竹之下 仁吾3原田 海人4成田 陸1

※メンバー変更があり、利川君が欠場。SH田中景翔君がリザーブに入りました。
明治にとって"完遂"を目指す大学選手権がいよいよスタート。
初戦となる関西学院に勝利すれば、正月越えが決まるゲームです。関西学院は3回戦の福岡工大戦を53 vs.21で勝利して駒を進めてきました。
明治にとっては2019年度以来の久しぶりの対戦ですね。前回対戦のときも対抗戦1位 vs.関西3位というトーナメントの山で現地観戦しました。後半まで競ったゲーム展開で明治は苦戦、22 vs.14で勝利をものにしました。序盤から明治はFW戦でプレッシャーを受けまくってましたが、あのゲームは全勝1位を決めた早明戦の後で明治は山沢京平君・山村知也君・森勇登君を欠いての戦いでした。
関西学院が断トツで"関西最強"と言われた2009年度、2014年度も対戦。対抗戦5位から臨んだ2009年は、下馬評で関西学院優位でしたが明治の田村優(3年)の覚醒的なプレーの連続で明治が快勝。2014年度はセカンドステージの初戦で対戦。明治は選手権に入って主力の大半が離脱、ジュニア戦を戦ったメンバーを多数起用して臨んだゲームでしたが後半に突き放して勝ち切りました。2011年度は熊谷で対戦、明治がノートライに抑えて快勝しました。2014年度以外は、現地観戦してましたね。
さて明治のメンバーは第一列のPR、早明戦でリザーブだった檜山君と佐々木君が先発。怪我が心配されたLO菊池君は無事に先発、何よりです。リザーブは海老澤君から竹之下君に交代した以外は、早明戦から変更なし。今季のベストメンバーでしょう。
関西学院は一部のメンバー変更とポジション変更が割とあります。中田主将が復帰、副将2人も先発でベストメンバーですね。FW8人は福工大戦より重いメンバーに組み替えて8人平均は明治を上回っています。おそらくは前半からスクラムでプレッシャー!!という戦術だと思います。
対抗戦、関西リーグのスタッツを見る限りは明治が優勢。得点力で2トライ分、ディフェンス力で1トライ分くらい都合3トライ分くらいの差がボトムラインとしてあって、あとは明治が前半からラッシュをかけて圧倒すればもっと差のつくゲームになるだろうし、関西学院の勢いを受けるようだと割と後半までもつれる展開・・・という感じでしょうか。あとは脅威の"関西巨大メガホン"の応援を上回る"明治コール"が大事ですね。
相手の重いFWに対してどのようにスクラムで冷静に対応していくのか、今後の試合にも関わってくるのでまずはFW8人の健闘を祈ります。また、怪我のないようにプレーしてください。この試合も"ボムスコッド"、SH1人ですから柴田君頑張ってくださいね。
私は仕事の打ち合わせを兼ねて上京するので、仕事が終わり次第現地観戦の予定です。

3. メディア・プレビュー




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