ラグビー 関東大学対抗戦

1.試合結果

■関東大学対抗戦

■関東大学リーグ戦

■関西大学Aリーグ

■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
関東大学対抗戦10/26現在関東大学リーグ戦10/26現在
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位早稲田244001位東海23400
2位帝京203101位東洋23400
2位明治203103位流通経済16310
4位慶應義塾183104位関東学院14220
5位筑波163105位大東文化12220
6位青山学院40406位法政9130
6位立教40407位立正5040
6位日本体育40407位日本5040
関西大学Aリーグ10/26現在
大学勝点勝敗分
1位天理20400
1位京都産業20400
3位関西学院19400
4位近畿10220
5位同志社4130
5位関西4130
7位摂南1040
8位立命館0040











2.コメント

今週末は関東対抗戦&リーグ戦・関西Aリーグの計10試合ありました。
以下、簡単なコメントです。
■関東大学対抗戦
・明治 vs.立教はこちら

・帝京 vs.筑波
J SPORTSでLIVE観戦。筑波が帝京を見事に破りました。
筑波は早稲田戦の敗戦を受けて、しっかりと準備してきたプレーが嵌っていましたね。セットピースでの圧力とその後のフォロー、密集での相手SH等へのプレッシャー、キックチャージ、素早いディフェンスラインの形成などが奏功。80分間を振り返れば筑波が帝京をほぼ圧倒していた印象でしたが、筑波のGK/PGの精度があまりに悪く(5分の1の決定率)、ここで得られたであろう9点が無かったため僅差のまま最後の攻防を迎えました。それにしてもラストプレー、筑波は粘り強く守ったと思います。
筑波のHBの出来次第が勝敗のポイントと予想していましたが、前述の通りキックの精度の悪さやキックミスが多かったものの、失敗を恐れずに積極的に仕掛けていったことが結果良かったということとミスも含めてチーム全体でしっかりとカバーできていましたね。
帝京は両サイドを広く使うようなプレーが不発。ミスなくフェーズを重ねるアタックは健在でしたが、それでもやや単調に陥っていた感がありました。早稲田戦の前に黒星がついて、逆にこの1週間の修正がどのように次戦につながるのか逆に楽しみになりました。
■関東大学リーグ戦
ダイジェストでチェックしました。
東洋は昨年黒星をつけられた立正を破って全勝をキープ、東海と並んで4戦全勝で首位になりました。
"復活の萌芽"の予感、関東学院は流経大を破って選手権3枠争いに残りました。既に上位との対戦が終わっているので、残り試合の法政、立正、日大を撃破すれば3位が見えてくる位置に付けています。
■関西大学Aリーグ
同志社 vs.京産は同志社が機先を制する先制2トライ、その後逆転を許したものの後半17分までに5点リードする再逆転を演じましたが、その後息切れして逆転負け。後半の失点が多く、来季への課題ですね。
★順位について★
■対抗戦

帝京が敗れたので少し混とんとしてきました。筑波が早明帝に2勝1敗で乗り切れば優勝争いに残れると予想していましたが、その可能性が少し出てきました。ただ筑波が残り試合すべてを勝点6で勝ったとしてトータル34点がMAX、早稲田は2勝1敗でも勝点35以上となりその場合は筑波の優勝の望みは絶たれることになります。結果、早稲田の戦績次第となりそこに絡んでくるのが早稲田との直接対決が残っている明慶帝の3校で後半戦が少し面白くなりました。明慶帝の3校は優勝するには残り試合全勝がマスト、更にBPの加算次第という条件も出てくると思います。
青学・立教・日体大の選手権進出のための「5位枠」は可能性ゼロではないですが、残り試合勝点6で全勝(全勝の中には筑波も破る必要あり)がマストなのでかなり厳しいでしょう。
■関東リーグ戦
東海と東洋の2校による優勝争いになるのではないかと思います。流経大と大東文化が後半戦に奮起すれば3位争いも含めて波乱要素は残されていると思います。
■関西Aリーグ
優勝争いは天理・京産・関西学院の絞られて、選手権3枠は上位との直接対決を残している4位の近大までというところになると思います。春の波乱は秋には起こらなかったということですね。

3. メディア・レビュー

















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