
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■順位表(リンク)

■ダイジェスト映像
※ブログの視認性向上のため、今年からD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。
■D1ダイジェスト
2.TV観戦メモ
3連休の土日でリーグワンがありました。試合数が多くて、D1までしかチェックできない日々が続いていますが、僅差の接戦が多くて本当に面白いです。BL東京と埼玉WKが開幕から4連勝、サンゴリアスが11位と今のところ低迷。
D2はRH大阪が開幕4連勝と好調。NTT系として浦安DRに戦力を一元化した後の新機軸でチームが成長しているというのが大変ユニークで興味深い。もし浦安DRとRH大阪がシーズン後半に入替戦で戦うことになったらどうなるのだろう・・・という"パラドックス的な現象"を考えてしまいます。反面、補強が良かったはずの花園Lが低迷しているのも興味深いところです。
以下、簡単な一言コメントです。
■BL東京 vs.浦安DR(観客7,121人)
浦安が終始攻めてブレイブルーパス陣にいることが多く、そのおかけで失点が少なく僅差の接戦となったゲームでした。攻撃すること、敵陣にいることは防御の上でも大事ですね。浦安の健闘で、ブレイブルーパス圧倒的優位というイメージを覆した試合でもありました。攻めていた浦安としてはブレイブルーパスの堅守とマイボール・ラインアウト等のセットピースの不安定な部分で得点機会を何度も失っていたこと、後半最後のペナルティでPGを決められてBPを取れなかったことが痛かったですね。浦安は後半出場した明治OBのルーキー松下君が活躍、得点につながるスティールは見事でした。ブレイブルーパスの池戸君はSHの先発出場は大学時代でも記憶がありませんが、ユーティリティプレーヤーとして期待しています。彼にとってはたくさんのことを学べた試合だったと思います。
■横浜E vs.静岡BR(観客6,911人)
スコア的には"打ち合い"でしたが、ボールが動くゲームで面白かったです。
イーグルスが2トライ先制して少しワンサイド感があったところ、静岡の反撃で一時は5点差まで詰め寄られましたが、そこからはイーグルスの攻撃力が上回った試合でした。石田吉平君のキレッキレのステップ、トライは見どころ十分でした。
イーグルスが全勝の静岡に土をつけて順位争いが面白くなりました。
■トヨタV vs.BR東京(観客4,845人)
ブラックラムズのペースで進んだ試合。後半、ヴェルブリッツが逆転した後に、20分伊藤耕太郎君の自陣からの見事なランによるトライで逆転!!今日の最大の見せ場でしたが、その後ヴェルブリッツに2トライを許して逆転負け、惜しかったです。伊藤耕太郎君は途中からSOポジションでしたが、こちらの方が合っているかなと個人的には思いました。ミスを減らしていくこと、キックの距離、GKの精度など色んな課題にチャレンジしてほしいです。ヴェルブリッツの�盒饗礎老�のシャープなトライ、日本代表戦でも今年は見たいですね。
■東京SG vs.S東京ベイ(観客11,379人)
白熱の接戦は引分けドロー。サンゴリアスはいまだ勝利無しというのも、面白いシーズンなのではないかと思います。スピアーズは序盤リードされ追いついて逆転という試合が多い印象ですが、徐々にチームがまとまってマルコム・マークス等を欠いた試合でも地力を感じました。スリリングな後半、スピアーズがシンビンで1人欠いた後、SHのキックミスをきっかけにサンゴリアスが怒涛の猛攻で同点、ところが決まる位置のGKが外れて同点のまま逆転ならず・・・両チームお相子という最後でした。
■相模原DB vs.神戸S(観客3,628人)
相模原が神戸に初勝利!!おめでとうございます。
前半から猛スパートのラグビーを展開するのが相模原らしいところですが、この試合もトライラッシュで後半20分で最大27点差リードを奪う流れでした。昨年のサンゴリアス戦(1.20)を思い出す展開、その試合は29点リードから後半43分に逆転トライを喰らって2点差での敗戦でした。おそらく相模原は後半フィットネスが落ちてくるので点差は縮まるだろうと予想していましたが、その流れ通りで27点差が8点差までに・・・。ただ相模原の接点での粘り、ディフェンスの集中力が途切れずこの差を守り切りました。チームとしての進化を感じました。
この試合、相模原に入団した南アのスター、カートリー・アレンゼの見事なランとスティールのスキルを堪能しました。彼がボールを持つたびに観客が湧くシーンが多く、今後も楽しみです。
■埼玉WK vs.三重H(観客7,545人)
前半、埼玉が安定リード。ワンサイドな流れでしたが、今年好調の三重が反撃して28点差を9点差にまで縮めましたが、ここから埼玉が実力を発揮して突き放しました。三重はシンビンで2人欠くなど、大事なところでの規律の乱れが最後響いた試合でした。
埼玉の明治OBのHB団、萩原君と山沢京平君は80分間フル出場お疲れ様出した。経験値がまた上がりますね。
三重はマテーラのレッドカードが痛恨。次戦以降の欠場はチームの勢いに影響を与えるのか気になるところです。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。・サンゴリアス vs.スピアーズの秩父宮の試合、バックスタンドの中央の空席が目立っていた印象だったのでチケット価格を調べてみました。一般価格でバックS(上段)が5,000〜6,000円、バックS(下段)が6,000〜7,000円、その両サイドのバックA(自由席)が3,500〜4,500円と一定の価格差がついているのですね。早明戦の国立のチケットも高いですが、リーグワンも結構いい値段ですね。
・今節、動員2位がGR東葛主催試合の10,646人。これは見事です。色んなノウハウや施策の成果だと思いますが、今後もこの経験が生かせることを期待しています。
・D2/D3は節ごとの試合数が昨年度と変わっている関係で1試合平均でみた方が良いと思います。
3.メディア・レビュー
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