
1.試合結果
■明治 52 vs.7 慶應義塾・前半 : 明治 26 vs.0 慶應義塾
・後半 : 明治 26 vs.7 慶應義塾
■得点経過
※SpoLiveの配信データを参照しています。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.TV観戦メモ
J SPORTSにてTV観戦。全国的に大雨の天気の中、秩父宮はTVで見る限りは晴れたり曇ったりということで大雨の花園のような試合にならなくて良かったと思います。試合は明治が8トライ、慶應を1トライに抑えて快勝。開幕2連勝を飾りました。まずは勝利おめでとう。このまま一試合ごとにチームが成長して11月以降の上位との戦いを迎えられることを期待しています。
<前半>
この試合、前半をうまく戦えたのが勝因の一つかと思います。FWの推進力、伊藤(龍)君のアタック&ラン等FWとBKがうまく融合して先制。接点への寄り、圧力で明治が上回っていました。慶應の攻撃を中盤エリアでうまく抑えて大きなピンチを回避できていたのも良かったです。セットピースはスクラムでやや優勢、ラインアウトは完璧でした。BKで3トライ、FWで1トライ。FWはモールからのトライを決めました。
<後半>
序盤は膠着して明治は開始からほぼ自陣での守りの時間が続きました。ただゴールラインを背にした粘り強いディフェンス、慶應が得意とするモールへの対策もしっかりできていた印象です。16分、この日のPOM平(翔)君の"ゲームチェンジャー"的プレイとなった自陣でのインターセプトからの独走トライで流れを変えて、その後は慶應に1トライ取られたものの振り切ってノーサイド。
<まとめ>
・セットピース・・・スクラムは概ね優勢。ただマイボールスクラムと相手ボールスクラムで1つずつペナルティがあったと思います。ラインアウトは安定していました。
・ペナルティ・・・後半多かったかなと思います。J SPORTSのスタッツだと試合を通じて12個だったので、もっと減らしていかないといけないですね。パスミスなども結構あったので、精度を上げていってもらいたいですね。
木戸君をはじめ対抗戦デビューとなった倉島君等FWメンバーの集中力とパッションが出た試合だったと思います。明治の秋濱君と倉島君、慶應の中山君等桐蔭学園出身の4年生が相まみえて特別な思いもあったのかもしれません。解説の後藤氏の"メイジ褒め殺し"的なコメントも多かったですが、この日の試合は終始プレーの丁寧さと集中力の高い試合だったと思います。
前半の山だった慶應戦を制して次戦は日体大戦。その次に対戦する立教が筑波と接戦を演じて惜敗したので、今年は特に立教は侮れないですね。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (13)
校歌斉唱では、まとまりのある慶應に対し、明治は輪唱みたいになってしまって、「試合は大丈夫か?」と心配になりました。明治観客にもっとまとまりを😅
両チームともにキビキビした動きのプレーが多く、好試合でした。そのうえで少ない失点で乗り切れたことは、序盤戦の出来としてはまずまずではなかったでしょうか。
BKは今年も心配なしです。FWは同じ程度の体重の慶応に押される場面もありました。今季はメンバーが固定できていないので、これからですね。3列は良い動きに見えましたが、帝京、早稲田のFWを考えると1列がどれくらい踏ん張れるかでしょう。
秩父宮で2試合観戦しました。
個人的には、田島くんがラインアウトでかなり効いていたと思います。マイボールキャッチは勿論、相手ボールスチールもあり、後半は慶應ラインアウトが崩れた場面が多くありました。
MOMの平くんはさらに身体が逞しくなった感じです。前半突き放すトライ、インターセプトからの独走、ゴールキックと大活躍でした。
前半の山場を超え、チームが更に強くなることを期待しています。
第1試合の早稲田は、メンバーを落としている中でも完勝、強いです。特に1年の服部くん、キック、パス、ランどれも1年とは思えない落ち着いたプレーでまたまた厄介な選手が出てきた印象でした。
早稲田日体大戦が先で、早稲田を見学させてもらいましたが、早稲田の攻撃はスピードに加え、全員ラグビーでスキがなく、日体大は自分たちのラグビーをできないほどでした。
さて、われら明治は・・
2週間前の青学戦よりよかったですね。TV画面ですが、15人全員がどこにでも出てくるような感じになりました。
反則もノットリリースがなく、接点でのフォロワーの前への意識が高くいい傾向で見ててホッとしました。
前半で 本来��の海老澤君が��安田君と代わったのは 素人の邪推ですが、
��白井君を残しながらの後半40分、��海老澤君の絶妙なランパスの間合いから��の金君にパスがつながりトライになりました。
これまで����のパスが不成立になることが何回かあったので、この辺を指導陣が教育的材料にしたかったのかもしれないな 思いました。
FWの早い交代は大丈夫なのかな?
少し心配です。試合内容は
後でビデオでじっくりと観ようと思います。
選手の皆さんお疲れ様でした。
春から確実に成長してきており、観ていて頼もしいです。
安定したラインアウト、モールやGW前ラッシュで取り切るスキルの向上など。
後は、マイボールスクラムで、もうちょっと押したいですね。
利川君がずっと欠場しているのがちょっと心配。。
現地観戦しました。
ハンドリングエラーが多く、点差ほど完勝した感はなかったですが、慶應の突き刺さるDFにハマることなくの勝利は第一歩と思います。
気づいたことを何点か。
・前に出る慶應BKのDFを見越しての、ゴロパントは効果的
・福田君の粘り強い前進は光ってました
・秋濱君が目立たないほど、BKの駒は揃っている感じ
・蹴り合いははやや押されていたので、アタック中心でもよかったかな
そんなところです。
次の観戦は対筑波の予定。今年のチームはブラッシュアップが感じられて期待大です。
TV観戦致しました
セップレー伸びしろありましたね
スクラムは全体の姿勢がキチンと直線に近く
変わりました
でも、まだかなぁーと
精度の高いアタックは進化
ディフェンスも意識が高く進化
願わくば
今がピークとならない様に
願うばかりです
しかし
早稲田はやばいぐらい全てに
着実に進化してますね
あっぱれです
京産大も見違えました
さあ
明治
やり切って下さい
応援させて頂きます
まずは序盤のヤマである慶應戦に勝利、何よりです。この調子で徐々にチームのブラッシュアップとピーク作りが進むことを期待しています。
安田君は実況によると戦術的交代との事なので大丈夫かと思います。
まずは最初のヤマを順調に越えて何よりです。
安田くんの早めの交代が海老沢くんのプレー時間確保目的なら良いのですがもし故障なら心配です。
今年の慶應は、かなり・・・・・では?
FWのサイズ優位で勝ったのかと思いましたが慶応も明治と同じ位みたいですね。
(どこも大きくなってますね)
選手権決勝まで進んだら見に行こうと考えてます。