慶應戦2024

1.試合結果

■明治 52 vs.7 慶應義塾
・前半 : 明治 26 vs.0 慶應義塾
・後半 : 明治 26 vs.7 慶應義塾


■得点経過
※SpoLiveの配信データを参照しています。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
前半明治26vs.0慶應
3分明治7vs.0慶應明治 : 安田トライ、GK成功
10分明治12vs.0慶應明治 : 白井トライ、GK失敗
21分明治19vs.0慶應明治 : 平(翔)トライ、GK成功
38分明治26vs.0慶應明治 : 西野トライ、GK成功
後半明治26vs.7慶應
16分明治33vs.0慶應明治 : 平(翔)トライ、GK成功
22分明治40vs.0慶應明治 : 金(勇)トライ、GK成功
27分明治40vs.7慶應慶應 : T&G
39分明治45vs.7慶應明治 : 金(昴)トライ、GK失敗
44分明治52vs.7慶應明治 : 福田トライ、GK成功

2.TV観戦メモ

 J SPORTSにてTV観戦。全国的に大雨の天気の中、秩父宮はTVで見る限りは晴れたり曇ったりということで大雨の花園のような試合にならなくて良かったと思います。
 試合は明治が8トライ、慶應を1トライに抑えて快勝。開幕2連勝を飾りました。まずは勝利おめでとう。このまま一試合ごとにチームが成長して11月以降の上位との戦いを迎えられることを期待しています。
<前半>
 この試合、前半をうまく戦えたのが勝因の一つかと思います。FWの推進力、伊藤(龍)君のアタック&ラン等FWとBKがうまく融合して先制。接点への寄り、圧力で明治が上回っていました。慶應の攻撃を中盤エリアでうまく抑えて大きなピンチを回避できていたのも良かったです。セットピースはスクラムでやや優勢、ラインアウトは完璧でした。BKで3トライ、FWで1トライ。FWはモールからのトライを決めました。
<後半>
 序盤は膠着して明治は開始からほぼ自陣での守りの時間が続きました。ただゴールラインを背にした粘り強いディフェンス、慶應が得意とするモールへの対策もしっかりできていた印象です。16分、この日のPOM平(翔)君の"ゲームチェンジャー"的プレイとなった自陣でのインターセプトからの独走トライで流れを変えて、その後は慶應に1トライ取られたものの振り切ってノーサイド。
<まとめ>
・セットピース・・・スクラムは概ね優勢。ただマイボールスクラムと相手ボールスクラムで1つずつペナルティがあったと思います。ラインアウトは安定していました。
・ペナルティ・・・後半多かったかなと思います。J SPORTSのスタッツだと試合を通じて12個だったので、もっと減らしていかないといけないですね。パスミスなども結構あったので、精度を上げていってもらいたいですね。
木戸君をはじめ対抗戦デビューとなった倉島君等FWメンバーの集中力とパッションが出た試合だったと思います。明治の秋濱君と倉島君、慶應の中山君等桐蔭学園出身の4年生が相まみえて特別な思いもあったのかもしれません。解説の後藤氏の"メイジ褒め殺し"的なコメントも多かったですが、この日の試合は終始プレーの丁寧さと集中力の高い試合だったと思います。
前半の山だった慶應戦を制して次戦は日体大戦。その次に対戦する立教が筑波と接戦を演じて惜敗したので、今年は特に立教は侮れないですね。

3.メディア・レビュー












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