
1.試合結果
【パシフィックネーションズカップ】
▽決勝
■日本(ランク13位) 17 – 41 フィジー(ランク10位)
・前半 : 日本 10 – 10 フィジー
・後半 : 日本 7 – 31 フィジー
前半は良かったと思います。肝心のセットピース(スクラム、ラインアウト)をしっかりとまとめて、相手ボールのラインアウトを度々スティールするなど優勢に戦うことができました。ライリーの鮮やかなトライなどもあり勢いはありました。ただ中盤以降はエリアで劣勢、日本のアタックミスを切り返されて失トライで同点、その後はフィジーに攻め込まれる場面が多く38分の原田のシンビンもあり、守るのが精いっぱいという感じになりました。
後半は更にエリアで劣勢、セットピースも精度を欠いて完全にフィジーのペースになって失点を重ねました。日本がアタックする場面が減って、SO交代後はライリー等にボールが渡る場面がほとんどなく単調な攻撃が目立った印象です。
立川、田村優等玄人好みするベテランSO以降、このポジションの後継者がなかなか育っていないなあ・・・というところですね。あとハイボールの攻防に相変わらず弱いし、戦術化されていないのは今後の課題でしょうか。
少しずつ勝ち星を積み上げて自信になった部分と壁を感じた部分があるかと思いますが、秋のテストマッチは強豪国との対戦が残ります。きっちり練習してベストメンバーでオールブラックス戦を迎えてもらいたいと思います。
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・前半 : 日本 10 – 10 フィジー
・後半 : 日本 7 – 31 フィジー
2.TV観戦メモ
J SPORTSで観戦。日本はフィジーと前半はスコア的に互角に戦えたものの後半に失速して大量失点。結果は完敗で準優勝に終わりました。前半は良かったと思います。肝心のセットピース(スクラム、ラインアウト)をしっかりとまとめて、相手ボールのラインアウトを度々スティールするなど優勢に戦うことができました。ライリーの鮮やかなトライなどもあり勢いはありました。ただ中盤以降はエリアで劣勢、日本のアタックミスを切り返されて失トライで同点、その後はフィジーに攻め込まれる場面が多く38分の原田のシンビンもあり、守るのが精いっぱいという感じになりました。
後半は更にエリアで劣勢、セットピースも精度を欠いて完全にフィジーのペースになって失点を重ねました。日本がアタックする場面が減って、SO交代後はライリー等にボールが渡る場面がほとんどなく単調な攻撃が目立った印象です。
立川、田村優等玄人好みするベテランSO以降、このポジションの後継者がなかなか育っていないなあ・・・というところですね。あとハイボールの攻防に相変わらず弱いし、戦術化されていないのは今後の課題でしょうか。
少しずつ勝ち星を積み上げて自信になった部分と壁を感じた部分があるかと思いますが、秋のテストマッチは強豪国との対戦が残ります。きっちり練習してベストメンバーでオールブラックス戦を迎えてもらいたいと思います。
3.メディア・レビュー
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