
1.試合結果
■明治 24 vs.24 帝京・前半 : 明治 24 vs.5 帝京
・後半 : 明治 0 vs.19 帝京
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
※SpoLiveのテキストデータを参照しています。
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2.メモ
先週に続いて、オンデマンドでの観戦。雨中のエコパは、ノーサイドの笛が鳴るまで死闘。なかなか面白い試合でした。
FWの帝京、BKの明治というカラーが出た試合展開。この試合の明治はスクラムの劣勢をある程度見越して、BKでのアタックを戦術のメインとして準備してきているという印象でした。
前半、ゲームの入りでのピンチを明治は凌いで(インゴールでの粘り強いディフェンスがこの試合何度もあった)、その後はフェーズの少ないアタックで先制。相手ディフェンスの裏を狙ってボールを獲得して得点機会を狙う攻撃が奏功して前半3トライ、19点差リードという少し"予想外"の展開でした。帝京がスクラムとコンタクトプレーにフォーカスしすぎたところを明治がうまく間隙を突いたという印象でした。
スクラムの劣勢は顕著。スクラムにつながるハンドリングエラーやラインアウトミスが致命的になるという中で、接点でのディフェンスやルーズボールへの集中力は前節の早稲田戦より格段に意識していて、帝京のアタックをうまく止めていましたね。後半は帝京がワイドに展開〜キックというプレーを織り交ぜて地力を発揮して同点に追いつかれました。明治は数少ないチャンスでのパスミスなどがあって得点機会を生かせなかった後半、スクラムは"アーリーエンゲージ"の連発でシンビンが出る中で、残り時間は良く守ったと思います。同点でゲームを切りたいと思ってしまう中、自陣からのアタックで最後まであきらめずに攻めたのは良かったです。残り5分くらいはスリリングで熱かった。
秋濱君が先発に戻ってBK攻撃の精度が格段に上がりました。4年生の坂本君がアタック、GKと気を吐いていました。BKでしっかりと点は取れるということは実感した試合、あとはセットピース、特にスクラムの劣勢は春の明確な課題として共有されたことでしょう。明治のペナルティは10(FK2含む)、FKからペナルティに格上げされたものも含めて半分はスクラムでの反則でした。この課題を秋のシーズンに向けてどうクリアしていくのか、スクラムが改善されない限り、チームとしては強固になることはチャレンジングです。FWコーチの手腕が問われる大事な1年になりそうですね。
雨の中、お疲れさまでした。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (15)
フロントは課題ですね。
社会人に出稽古に行くしか無いですね。
反対にBKはどのような布陣になるのでしょうか?
海老沢選手はインパクトプレーヤーで後半の後半から。
SOも悩む所ですね。
先ほどJスポーツ(録画)で観戦しました。結果がわかっているのを見るのもオツなものです(苦笑)。今季は両校ともFWのサイズが一回り小さい感じです。ゲームはレフリングに対する微妙な対応もあり、FWは完敗でしたが、悲観することはありません。
NO8の主将が試合後に「全然戦えるレベル」、帝京の監督が「(明治は)怪我人がが多くて参考にならない」と発言しています。これを信じましょう。夏合宿を経てどこまで成長できるか。BKは相変わらず切れ味鋭いです。これで海老沢が加わればさらに力量が増します。
とにかく名前負けだけいはしないように。その意味では価値ある引き分けではないでしょうか。
個人的には引分けとなった試合は予想以上に明治が健闘したと思います。
スクラムは劣勢でしたが、早稲田戦と比べてFWの声は出ていたという印象です。
現在のスクラムを"底"と考えれば、これから改善して強くしていくことは期待できるのではないかと思います。スクラムについては、昨年は夏までは明治優勢、一昨年の春の帝京戦も明治優勢でしたが、その後の調整不足で秋の本戦では劣勢でした。今年は今から徐々に詰めていく・・・ということができればFW/BKの融合も強化されてチームとしては成長していけるのではないかと思います。
スクラム強化、ラインアウト精度の課題さえ克服すれば、今後期待できます。今年は大いに伸びしろあって楽しみ。
全く、進歩が
ありませんね。情けないかぎりてす。
ですよね〜
重戦車FWはもはや昭和の死語になりましたわw
PRの差ですね あと総重量の差
さすが帝京監督は元ジャパンのPRですわ
でも、今年は帝京FW主力抜けたんで、総合力は落ちてると思います。
秋は全然チャンスありw
今週末の早稲田帝京戦で早稲田FWの力がある程度わかるかと。
明治は油断したんじゃない?早稲田戦は怪我人もいたみたいだし。参考にはならんかな わからんけど、、
ディフェンス、ボールへの仕掛け集中良くなりましたね
流石です明治
秋濱さん坂本さんでBKの動きが見違えりました
スクラムは惨敗FKからペナルティーへと悲しくなるような姿でしたね
これでセットの安定、圧倒ができるようになれば
BKが縦横無尽に動ける強い明治になって欲しいと思います
相当の精進が必要になりますね
ボロ負けするのではと危惧しましたが
まさかの(選手の皆さんごめんなさい) 試合内容
秋までにスクラムの強化が必須ですね
スタッフ、選手の皆さん頑張ってください
応援してます。
明治、春とはいえ 帝京とここまで接戦はいつ以来か、明治やれるじゃないか安堵された方も 私も含め多かったのではないでしょうかね。
1週間前の早稲田戦オンデマンドで 解説者の方が早く上がってくるディフェンスにはウラに蹴るのも有効 と示唆されてましたが 今日の明治は実践して見せました。きもちよかったです。
FWはスクラム押されましたが、�Δ陵�川君が入れ違い様に前へ出て帝京SHにプレッシャーかけたり、��福田君もよく動いていいところありましたよね。
書き切れませんが、一番の収穫は、昨季まであまり出なかった��柴田君や�↓�金君などのメンバーがこれだけやってくれるということは、チームの底上げに好影響をもたらしてくれるんでは おもうことです。
特にFW第一列は、6人で前後半ずつで大変ですが生命線でもあり、お互いじっくり研さん願いたいですね。
次週の帝京早稲田、明治東海戦も楽しみになりました。