
1.試合日程・結果
■関東大学春季大会/6月9日・明治 24 – 24 帝京
・早稲田 52 – 14 法政
・東海 45 – 35 流通経済
■戦績 : 6/9現在
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2. コメント/ルーキー登録選手
※試合結果について追記
東海 vs.流経は前半東海が圧倒、後半は流経の巻き返しで打ち合い的な試合。前半の得点が生きて東海が勝ち切った。東海はモールからのトライなど本来の持ち味がでた試合でした。
■明治 vs.帝京はこちら
Aグループは早稲田が法政に勝って4連勝で首位、明治と帝京はドロー。
早稲田 vs.帝京で早稲田が引き分け以上ならAグループの1位、帝京が勝てば帝京の1位という最終結果になりそうです。明治は3位 or 4位が濃厚。
早稲田 vs.帝京で早稲田が引き分け以上ならAグループの1位、帝京が勝てば帝京の1位という最終結果になりそうです。明治は3位 or 4位が濃厚。
■明治 vs.帝京の試合結果
早稲田は前半26 vs.0で折り返し、後半半ばで40vs.0と圧倒、試合を決めました。法政はスクラム等FWで劣勢、ディフェンスも甘く大量失点を許した試合になりました。東海 vs.流経は前半東海が圧倒、後半は流経の巻き返しで打ち合い的な試合。前半の得点が生きて東海が勝ち切った。東海はモールからのトライなど本来の持ち味がでた試合でした。
■明治 vs.帝京はこちら
春季大会はAグループの3試合が開催。
明治 vs.帝京は昨年の選手権決勝カード。江良、奥井等主力が卒業しても安定感を保つ帝京、主力の卒業とU20遠征組の離脱、怪我人等で出足が遅く調整不足を感じさせる明治。帝京が圧倒する予感だが、明治が現状何をこの試合で掴むか。次につながる試合なら良いが、あまりに打ちのめされてマインドが落ちてしまう試合では意味がない。前節の早稲田戦で劣勢だったセットピースを明治がどの程度まで修正できているか、このあたりが注目点。
春はチームとして早くスタートさせて順調に仕上げてきている早稲田と帝京の優勝争いに収斂しそう。Bの筑波と慶應も順調なので、対抗戦は上位5校での争いになるところに、青学・立教あたりが絡んでくると混とんとするのではないかと思います。選手権出場枠は現状5枠、どこが帝京を倒すかというところと順位争い、その意味では早稲田は打倒帝京をしっかりと目指しているのが伝わってくる春のシーズンだと思います。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
3. メディア・プレビュー&レビュー
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