
卒部試合も無事に行われて今季が終了、新しいシーズンの到来を待ちたいと思います。
卒部試合
楽しくて和気あいあい、でも寂しくて切ないのが卒部試合。今季はリーダーシップに秀でた廣瀬主将・山本副将のもとFW/BK一体のアグレッシブなラグビーを体現、日本一まであと一歩でした。雨・雷・雪の決勝戦はこれからもずっと私の心に刻まれます。4年生の皆様、お疲れさまでした。そしてありがとう。今後の皆様の人生が素晴らしいものになることを祈っています。
100周年特番
BS TBSで特番が今月ありますので要予約です。■BS TBS : 紫紺と共に "前へ" 百年の刻
・放送日 : 2024年2月25日(日)
・放送時間 : 午後2時00分〜午後3時54分
昨年、100周年を迎えた明治大学体育会ラグビー部。明治大学が日本ラグビーにもたらした功績と100年目の戦い、そして未来の100年への思いに迫る。100年の歴史を紐解く「前へ」の精神、受け継がれる「明大精神」…節目のシーズンを託された男たちの葛藤と挑戦…そして、未来の日本代表を目指す子供たちに明大ラガーマンが紡ぐ未来とは?
■番組のお供にこの一冊
4年生進路
2/6現在 : 発表されているリーグワン入団の情報です。※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【DVD】
■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■


コメント
コメント一覧 (2)
廣瀬主将、山本副将率いた2023年度のチームのラグビーは本当に楽しく、ワクワクさせてくれた1年でした。
100周年優勝は逃してしまいましたが、今季に学んだことを生かして来年はリベンジしてもらいたいですね。
明治ラグビー100年立派に演出してくれました。OBとしてありがとう です。
きっと明治ファンの歓声が明治選手に届き 感動の決勝戦になる予感が と決勝前おもわず申し上げましたが、クマちゃんブログとTV観戦で現場にいたわけでないのに、優勝できなかったのにこんなにさわやかなシーズン終了もあまり記憶にありません。
やはり、昨年は石田主将斎藤くんのチームで前にBKがブレイクするようになり、今季は������の動きがカギになる思っておりましたが、��安田君��秋濱君の成長、池戸君が突破もできる��に化けてくれて、1年生の��海老澤君の加入、決勝の大一番でもBKが抜けきってくれたのは、明治ファンには今季のBKは本物だ 明治もやればできると実感させてくれた瞬間だと思いましたね。
そしてBKで帝京に互角になれば あとはFWだ と思われた方も多いでしょう。
FWも帝京以外では負けることはなかった、身のこなしが柔軟になって�せ核楫�が言ってた「ボールキャリーの時間」は増えてた印象でした。
グランドから手を振ってくれる、涙で答える いい瞬間ですねえ。
気持ちが一つになった厳しい練習で成果を実感した証拠でしょう。帝京の江良主将もノーサイドとともに思い切り泣いてましたが、主将として優勝しなかったらどうしよう、大世帯での厳しいノルの日々、やはり通用した、間違ってなかった がよみがえったのでしょう。
明治はこれで 大役のFWもBKもごっそり主力が抜けます。
他校のメンバーもどうなるのか 後継者一人一人を他校と比べても負けないと思いますが、100年で一息入れない!
今度は優勝の感動の1年をつくれるか 今季と同様、早めの新始動、新キャプテン、指導陣にもよろしくお願いしたいと思います。