
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■D2ダイジェスト
2.TV観戦メモ
今週末はD2第5節の後半戦が行われました。以下、簡単な一言コメントです。■浦安DR vs.RH大阪(観客6,039人)
Division2で実現した"NTT対決"。チーム再編により戦力的な資源を集中させた浦安が圧倒すべき試合のはずなのだが、大阪が先制して面白い展開でした。前半15 vs.17と2点差ビハインドと健闘。エリアマネージでも健闘していたので、取り切れる力がもっとあればリードもできていた試合だったと思います。後半は目が覚めた浦安がリードを広げて完封、トリプルスコアで終わりましたが大阪の健闘が光ったとともに前半を見る限りD1に上がるべき浦安が今ひとつ抜けていないという印象も受けました。
社員選手中心となった大阪に一泡吹かせてもらいたいと応援した試合でしたが、素材の良い新人も来季多数入るしチームとしてブラッシュアップしていければかつてのような良いチームになるのではと思います。ただ大人の事情で母体企業にお金があっても浦安を超えるような劇的な強化はできないでしょうから、できることからしっかり磨いてリーグを盛り上げてもらいたいと思います。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。D2、D3をどう盛り上げていくのかがとても大事なテーマだと思います。サッカーやバスケットボール、バレーボールに比べて地域密着性の弱いリーグワンの中で「地域密着」という大事なテーマを地道に実践できるチャンスがD2、D3にあるのではないかと思います。あとは試合のレベルを上げていくにはDivisionは「10」「8」「8」くらいが適正なのでは。D1も今後クロスボーダーの試合を公式戦にしていくには日程調整等で試合数を絞っていく必要もあるかと思います。
※2020年度はトップリーグ
3.メディア・レビュー
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