大学ラグビーが終わって、まだ少し虚脱状態ですが・・・昨年末から今年初めの大学選手権観戦で上京した際に立ち寄ったグルメを備忘録的にまとめていきたいと思います。
選手権準々決勝の第一試合明治 vs.筑波戦を観戦し終わって、第二試合の前に青山一丁目まで行きました。こちらは地下鉄の駅と連結した青山ツインタワーの地下1階にあるお店です。
初めて行ったのが社会人1年目ですから、約36年前…です。新卒で就職したレコード会社が青山一丁目にあり、その時にランチで行ったのが最初です。こちらの名物は「紙やき」という紙鍋です。詳しい説明は下記ホームページから引用したコピーにありますが、紙を敷いてそこにタレを入れて肉や野菜を煮て食べるというタイプで、紙の鍋が当時はとても新鮮でした。紙なのですがコンロの直火で燃えてしまうことがないというのがとても不思議、ただ箸で突っつくと破れて具材やタレが漏れてしまうので要注意(実際、客が破った現場を見たことがありますがスタッフが器用に補修していました)、すりつぶしたリンゴなど色んな具材が入った独特のタレが特徴的で結構病みつきになり何度も通いました。
当時は「紙やき」一本という感じだったと思いますが、ある時から経営者が変わったとのことで中華料理のメニューが増えて今もそのイメージのお店です。
伺ったその日はランチ時間で結構混んでいましたが、「紙やき」をオーダーして食べていたのは私だけでしたね…。





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元祖 紙やき ホルモサ
住所 : 東京都港区南青山1丁目1−1選手権準々決勝の第一試合明治 vs.筑波戦を観戦し終わって、第二試合の前に青山一丁目まで行きました。こちらは地下鉄の駅と連結した青山ツインタワーの地下1階にあるお店です。
初めて行ったのが社会人1年目ですから、約36年前…です。新卒で就職したレコード会社が青山一丁目にあり、その時にランチで行ったのが最初です。こちらの名物は「紙やき」という紙鍋です。詳しい説明は下記ホームページから引用したコピーにありますが、紙を敷いてそこにタレを入れて肉や野菜を煮て食べるというタイプで、紙の鍋が当時はとても新鮮でした。紙なのですがコンロの直火で燃えてしまうことがないというのがとても不思議、ただ箸で突っつくと破れて具材やタレが漏れてしまうので要注意(実際、客が破った現場を見たことがありますがスタッフが器用に補修していました)、すりつぶしたリンゴなど色んな具材が入った独特のタレが特徴的で結構病みつきになり何度も通いました。
当時は「紙やき」一本という感じだったと思いますが、ある時から経営者が変わったとのことで中華料理のメニューが増えて今もそのイメージのお店です。
伺ったその日はランチ時間で結構混んでいましたが、「紙やき」をオーダーして食べていたのは私だけでしたね…。
■元祖 紙やきセット 1,700円「紙やき」とは、当店自慢のオリジナルタレでお召し上がりいただく紙鍋です。当店を知っていただくには、当店の看板商品「紙やき」を知ってもらわねばなりません。「紙やき」とは一言で表すと、当店自慢のオリジナルダレでお召し上がりいただく紙鍋です。このオリジナル紙鍋の特徴を挙げると(1)鍋が鉄でも陶器でもステンレスでもなく「紙」であるという事(2)秘伝のレシピでブレンドしたスパイシーなオリジナルタレで煮込む事(3)使っている肉は羊肉(ラム肉)をメインとしている事





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