
1.試合結果
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2.TV観戦メモ
3年目のリーグワンが開幕。ポストRWC2023で大物外国人選手が多数補強され、モメンタムが期待される1年であり、スタートから3年の総括が求められる年であると思います。以下、簡単な一言コメントです。
■神戸S vs. 三重H(観客11,419人)
レタリックの復帰、アーディ ・サベアの加入で復活を目指す神鋼に圧倒的な勢いがあり完勝。外国人選手の活用については神鋼はチームとして歴史がありチームへの融和性では秀でているが、今年はそれがスパークする1年になりそうで上位争いが盛り上がることが期待される。
■BL東京 vs. 静岡BR(観客11,553人)
オールブラックスからモウンガとフリゼルが加入して選手層が厚くなり、優勝をターゲットに勝負の1年となるBL東京。対してベテラン勢で固めて地味にまとめてきた静岡。好対照なチームでしたが、前半は静岡が粘って拮抗。後半はNZ勢の活躍もありBL東京が突き放した展開でした。昨年度TOP4を逃したBL東京が上位勢とどう戦っていくのか今後楽しみです。
■トヨタVvs. BR東京(観客9,059人)
チケットは完売、瑞穂の新記録との事です。資金力に物を言わせたド派手な補強のヴェルブリッツと目立った補強の無いブラックラムズ。武井君と松橋君の復帰もあり、BR推しで観戦。エリアでヴェルブリッツが終始優勢でしたが、BRの粘り強いディフェンスが奏功して接戦。BRがこだわったモール攻撃があと一歩で決まっていればわからなかった試合で大健闘でした。ヴェルブリッツは大物外国人を補強しながら優勝に手が届かず、正直費用対効果としては今一つであるが、今後彼らとチームの融合がどこまで進むか、特に上位との対決に期待しています。
■S東京ベイ vs.東京SG(観客18,110人)
昨年スピアーズに勝てなかったサンゴリアスがダブルスコアで快勝。コルビやサム・ケインが加入したことで、サンゴリアスの持ち味であるアタッキングラグビーが格段に強化されてアグレッシブな印象を受けました。スピアーズのFW/BK一体となったアタックも随所に見られましたが、この試合は決定力に欠けていた印象です。スピアーズはコールズとR・ウイリアムズがこの試合メンバー入りしていなかったので次戦に期待。
■埼玉WK vs. 横浜E(観客12.582人)
前半15分で埼玉が22点リードとなってしまい、そこでほぼゲームが決まって少し拍子抜けしてしまった試合でした。山沢拓也のセンス、徹底したモールディフェンスなど埼玉のクオリティが光った試合。横浜はラインアウト等のセットピースを中心にプレーの精度を今後はしっかりと高めていきたいところです。中村駿太君と祝原君が移籍後初先発でした。
■GR東葛 vs. 浦安DR(観客5,066人)
前半浦安がリードするも、後半東葛にひっくり返された試合。レメキロマノラヴァがゲームチェンジャーとなって、アタック面で活躍。浦安の坂和樹君がPRに転向して後半から出場、今後の活躍に期待しています。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。・昨年度に比べると大幅に増えているので、ポストRWC2023のプラス効果が出ていると考えられる。
・リーグワンのローンチ時に目標設定していた1試合平均15,000人には届いていない。そもそも15,000人以下のキャパシティのホームグラウンド(ex.瑞穂は完売でしたがMAX9,000人強)で戦っているチームも多々あり、このあたりを改善しないと動員の頭打ちになってしまうおそれがある。
・では、4年前のRWC2019のときと比べるとどうなのか。この時はトップリーグで8試合行われているが、秩父宮と花園では同日に2試合あったため2試合目の観客数を参照して6試合開催の換算で平均を算出すると、今季より4,000人弱多かった2020年の時の方が盛り上がっていた・・・ということになります。
ちなみにユニバの神戸 vs.キヤノンが23,004人、秩父宮の東芝 vs.サントリーが21,564人、熊谷のパナソニック vs.クボタが17,772人、ヤマハスタジアムのヤマハ vs.トヨタが13,985人の入りでした。2019年は日本代表のW杯でのベスト8入りのインパクトが強く、そのまま話題性を引っ張りながらトップリーグの開幕につながったと考えられます。今回は、日本代表のプール戦敗退でその後のモメンタムが無かったことなども影響しているのではと想像されます。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (5)
サンゴリアス、神戸は補強の成果が如実に出た試合だったと思います。サンゴリアスにはアルゼンチン代表SOも更に加わるので、日本人選手の活躍機会が今年は減りそうですね。イーグルスはゲームの入りで失敗したのが残念で、今後の沢木さんの立て直しを期待したいところです。イーグルスが頑張らないと、長いシーズン盛り上がらないので・・・。
観客動員的には思ったよりブーストしていないという印象(=RWC効果が限定的)で、長いシーズンを経過するにつれて消化試合が増えていく中でどうやって観客を掴んでいくのか、チャレンジングだと思います。昨年の4強に加えてヴェルブリッツ、ブレイブルーパス、神戸、静岡、ブラックラムズあたりが最後まで4強争いにしっかりと加わっていければそれなりに盛り上がるとは思っていますが、強力外国人が帰ってしまう来年がまた心配です。
ワールドクラスの選手を観戦に行った印象です
昨シーズン、2月末の東京SGvs埼玉WKの試合は
ドームで大谷&ダルビッシュ選手参戦のWBC予選が
開催されている中で秩父宮に19,400人位入ったことを
考えるともっと入っても良いかなと思いました
今シーズンはスピアーズはスピアーズフィールド
(江戸陸)が改修工事でよりキャパの大きい秩父宮や
クボタ本社の有る大阪で主催試合あるのでどれ位
観客入るのか楽しみです
秩父宮行きましたが、高本選手がオペティ選手に
思いっきり吹っ飛ばされた後にすぐ起き上がったのは
確認出来てなかったですが、その後にオペティ選手の
足首にタックル行ったの見て、ファンにならざる
おえないと思いました
流選手は私が代表含めて現地観戦した中でベスト
ホッキングス選手が接点で前に出られるように
なったのが後々効いてくる気がします
熊谷でも出られてました
リーグワン開幕戦は好カードが多かったですが思ったより点差がつきましたね。
くまちゃんさまのおっしゃるようにリコーの武井くん、松橋くんの復帰は嬉しかったですし、キヤノンの中村駿くん、祝原くんの並びはしびれました。
ただ、楽しみにしていたトヨタの福田くん、�盒兇�んの名前は控えにもなく、サントリーの箸本くんもメンバー外。今年の飛躍に期待しているパナソニックの山沢京平くんもメンバー外。。。
怪我なのか単純に入れなかったのか、、明治推しの私としては少し残念でした。
今後に期待といったところでしょうか。