ラグビー League One

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
12/9土神戸S80vs.15三重H11,419人
12/9土相模原DB30vs.29花園L7,852人
12/9土BL東京43vs.30静岡BR11,553人
12/9土トヨタV15vs.8BR東京9,059人
12/10日S東京ベイ26vs.52東京SG18,110人
12/10日埼玉WK53vs.12横浜E12,582人
D2
12/9土GR東葛31vs.28浦安DR5,066人
12/9土九州KV22vs.26RH大阪3,370人
12/10日釜石SW7vs.52S愛知1,245人
D3
12/9土江東BS16vs.30日野RD2,177人
12/16土SA広島
vs.
WG昭島
人

■D1ダイジェスト






■D2ダイジェスト



■D3ダイジェスト

2.TV観戦メモ

3年目のリーグワンが開幕。ポストRWC2023で大物外国人選手が多数補強され、モメンタムが期待される1年であり、スタートから3年の総括が求められる年であると思います。
以下、簡単な一言コメントです。
■神戸S vs. 三重H(観客11,419人)
レタリックの復帰、アーディ ・サベアの加入で復活を目指す神鋼に圧倒的な勢いがあり完勝。外国人選手の活用については神鋼はチームとして歴史がありチームへの融和性では秀でているが、今年はそれがスパークする1年になりそうで上位争いが盛り上がることが期待される。
■BL東京 vs. 静岡BR(観客11,553人)
オールブラックスからモウンガとフリゼルが加入して選手層が厚くなり、優勝をターゲットに勝負の1年となるBL東京。対してベテラン勢で固めて地味にまとめてきた静岡。好対照なチームでしたが、前半は静岡が粘って拮抗。後半はNZ勢の活躍もありBL東京が突き放した展開でした。昨年度TOP4を逃したBL東京が上位勢とどう戦っていくのか今後楽しみです。
■トヨタVvs. BR東京(観客9,059人)
チケットは完売、瑞穂の新記録との事です。資金力に物を言わせたド派手な補強のヴェルブリッツと目立った補強の無いブラックラムズ。武井君と松橋君の復帰もあり、BR推しで観戦。エリアでヴェルブリッツが終始優勢でしたが、BRの粘り強いディフェンスが奏功して接戦。BRがこだわったモール攻撃があと一歩で決まっていればわからなかった試合で大健闘でした。ヴェルブリッツは大物外国人を補強しながら優勝に手が届かず、正直費用対効果としては今一つであるが、今後彼らとチームの融合がどこまで進むか、特に上位との対決に期待しています。
■S東京ベイ vs.東京SG(観客18,110人)
昨年スピアーズに勝てなかったサンゴリアスがダブルスコアで快勝。コルビやサム・ケインが加入したことで、サンゴリアスの持ち味であるアタッキングラグビーが格段に強化されてアグレッシブな印象を受けました。スピアーズのFW/BK一体となったアタックも随所に見られましたが、この試合は決定力に欠けていた印象です。スピアーズはコールズとR・ウイリアムズがこの試合メンバー入りしていなかったので次戦に期待。
■埼玉WK  vs. 横浜E(観客12.582人)
前半15分で埼玉が22点リードとなってしまい、そこでほぼゲームが決まって少し拍子抜けしてしまった試合でした。山沢拓也のセンス、徹底したモールディフェンスなど埼玉のクオリティが光った試合。横浜はラインアウト等のセットピースを中心にプレーの精度を今後はしっかりと高めていきたいところです。中村駿太君と祝原君が移籍後初先発でした。
■GR東葛 vs. 浦安DR(観客5,066人)
前半浦安がリードするも、後半東葛にひっくり返された試合。レメキロマノラヴァがゲームチェンジャーとなって、アタック面で活躍。浦安の坂和樹君がPRに転向して後半から出場、今後の活躍に期待しています。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。
・昨年度に比べると大幅に増えているので、ポストRWC2023のプラス効果が出ていると考えられる。
・リーグワンのローンチ時に目標設定していた1試合平均15,000人には届いていない。そもそも15,000人以下のキャパシティのホームグラウンド(ex.瑞穂は完売でしたがMAX9,000人強)で戦っているチームも多々あり、このあたりを改善しないと動員の頭打ちになってしまうおそれがある。
・では、4年前のRWC2019のときと比べるとどうなのか。この時はトップリーグで8試合行われているが、秩父宮と花園では同日に2試合あったため2試合目の観客数を参照して6試合開催の換算で平均を算出すると、今季より4,000人弱多かった2020年の時の方が盛り上がっていた・・・ということになります。
ちなみにユニバの神戸 vs.キヤノンが23,004人、秩父宮の東芝 vs.サントリーが21,564人、熊谷のパナソニック vs.クボタが17,772人、ヤマハスタジアムのヤマハ vs.トヨタが13,985人の入りでした。2019年は日本代表のW杯でのベスト8入りのインパクトが強く、そのまま話題性を引っ張りながらトップリーグの開幕につながったと考えられます。今回は、日本代表のプール戦敗退でその後のモメンタムが無かったことなども影響しているのではと想像されます。
D1D2D3合計
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
今年度第1節70,57511,7639,6813,2273,9041,95284,1607,651
昨年度第1節51,3148,5526,4252,1423,1481,57460,8875,535
2020年第1節92,34715,391
※2020年度はトップリーグ

3.メディア・レビュー















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