
1.試合日程・登録メンバー
■2023年7月22日(土)14:50 札幌ドーム(北海道)■登録メンバー
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2. コメント
今週末はサモア代表戦。9.29のRWCの予選でも戦う相手である。既報の通り、かつてニュージーランド代表やオーストラリア代表などでプレーした選手でサモアにルーツを持つ者が“マヌ・サモア”として代表チームを変えることができる規定となったため、サモア代表は強力な布陣となっている。とはいえ、その中で来日する大物というとワラビーズで活躍したクリスチャン・リアリーファノ、オールブラックスのPRチャーリー・ファウムイナあたり。それでもファンとしては嬉しい来日である。日本は何となくだがメンバーが既に固定化傾向にあり、多くの候補を使うといった当初の期待は消えつつあるところ。ならばその固定化したメンバーできっちりと勝利して実証してもらいたい。サモアの重量FWはかなりの脅威であり、日本のセットピースの精度が問われる試合になるのではないか。日本にとっては厳しい試合になると予想している。日本のメンバー選定についてのインタビュー記事で福田健太君等出場を果たしていないメンバーについて触れられているのでその部分を紹介します。——3人目のスクラムハーフである福田健太選手はここまで出番なし。経験を与える必要性はありませんか。「とてもいい練習をしています。フィットネスもある。スクラムハーフのスキルもある。誰かが怪我をしたらその位置に入れる選手です。ただ、流大は長くこのチームにいて、リーダーとしても活躍してくれます。齋藤直人もそうです。9番(スクラムハーフ)の競争は激しい」——これまで出番のないワーナー・ディアンズ選手、木田晴斗選手の状況は。今後、出番を得る可能性はどれくらいありますか。「木田はリーグワンのファイナルで足を怪我して、浦安ではメディカルとともにリハビリを。その後、復帰しましたが、別な怪我、ウイルス感染などで練習ができていません。準備ができていない以上は、今週と来週は難しいかもしれません。ワーナーは、浦安合宿の中盤に肩の怪我をしてしまいました。その後、数週間、練習できませんでしたが、いまは戻ってきている。順調に行けば、来週には希望が見えてきます」
3. メディア・プレビュー
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山沢