
1.試合結果
■明治Jr 12 vs.38 帝京Jr・前半 明治Jr 0 vs.14 帝京Jr
・後半 明治Jr 12 vs.24 帝京Jr
2.メモ
SpoLiveで結果のみ知りました。明治は完敗した模様です。明治のトライは東君と山村君の2トライのみでした。若手の1年が頑張ってくれているのは明るいニュースです。春季大会でAは帝京に勝っていますが、それ以来、少し差が開き始めているのかどうか。ジュニアもメンバー構成としては申し分のない面々を揃えているだけに、今年少し伝わりにくくなっている(あくまで個人的な印象ですが)試合ごとのテーマ設定やマインドセットなどが見直されて、ここから再起してくれることを期待しています。Bが底上げされないとチーム全体が盛り上がっていかないので、引っ張っていく強いリーダーシップが欲しいところです。
慶應が早稲田に勝ったようなので、勝ち点などの関係で明治は3位ということになるのでしょうか。
3. メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (4)
お心遣いのコメントありがとうございます。
ジュニアも今一つブレイクできないのが苦しいところです。明治特有の"ムラ"のようなものでしょうか。
理想としては2018年度、20年ぶりにジュニア選手権を制した年です。
舟橋諒将君(静岡ブルーレブズ)等がリードして奮闘、彼は選手権の初戦の立命館戦でも先発して頑張り、Bチームは選手権対策においてAの縁の下の力持ちになりました。
Aチームを目指す貪欲さとチーム全体を支えるために貢献するというマインドのバランスがBチームの難しいところだと思います。明治は高校時代の肩書のある選手も多くポジション争いの厳しいチームです。腐らずに献身的にできるかどうかでチームも変わってくるのではないかと期待しています。
丹羽監督最終年のころか2016年ころから、くまちゃんブログが大変コメントしやすく、勝手なところで本当気楽にコメント参加させていただいてきました。
SNSどころか電子メールさえない時代には、吉田義人氏が3年生のとき1989年でしたが、選手権一回戦の大阪体育大学に敗れたことから、当時(のちに学長になられた)故 岡野加穂留(ラグビー部長)先生宛,激励、奮起懇願の封書を、合宿所に送りつけてしまったものです。翌年1990年、吉田義人氏がキャプテンのもと選手権優勝しました。
どうもここ数年、悔しさが感じられないというか、ハートの部分が見えにくいように感じます。ミスは毎年同じような内容だし、フォワードも強さがかんじられず、ただ楽しそうにやってるだけなのか、プレー一つ一つも軽い気がします。今日の内容は全くわかりませんが、なんだかモヤモヤします。奮起を期待します。
どんな練習すると、こういう結果になるのかしら