
1.試合結果
■明治Jr 33 vs.5 慶應義塾Jr・前半 明治Jr 12 vs.0 慶應義塾Jr
・後半 明治Jr 21 vs.5 慶應義塾Jr
(※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。)
■明治C 24 vs.21 慶應義塾C ※雷雨のため後半10分で試合中止
・前半 明治C 24 vs.7 慶應義塾C
・後半 明治C 0 vs.14 慶應義塾C
(※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。)
2.メモ
ジュニア選手権は慶應に勝利しました。C戦は雷雨のため途中中止となっています。この悪天候の中、配信環境をご提供いただいた慶應義塾のスタッフの皆様、ありがとうございました。変わりやすい天気の中、かなりご苦労されたとお察しします。
ジュニア戦は、後半6分まで明治のペースでした。アタックで前に出て、セットピースでも優位に立つことができていてこの時点で26点差のリード。ここから規律が緩み始めて一気に停滞。自陣からアタックして得点機会を作っていく姿勢は大いに賛成ですが、プレーが雑になり個人技に頼るようになったと思います。そこにミスやペナルティが重なって、ことごとく得点機会を逸しました。メンバーを多数入れ替てからは、ラインアウトも乱れて、ようやく得点できたのはノーサイド直前の45分。もし試合のテーマが"クオリティ"だったら後半は反省材料が多かったと思います。
C戦もセットピースで明治が優位に立っていたので、もう少しリードが広がるかと思いきや、この試合もリードしてからの緩みが目立っていました。雷雨により中止となりましたが、後半はやられていたかもしれませんね。
BCともに意識としては"明治タイム"を持ってほしいなと思います。規律の緩みが見ていてわかりやすく、もう少し後半に向けて厳しさと精度を上げて欲しいかなと思いました。
雨の中、選手や関係者の皆様、お疲れさまでした。
3. メディア・レビュー
■ラグビーマガジン11 月号
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