
1. 試合結果
■明治 22 vs.17 慶應
※主な得点経過
<前半 : 明治 12 vs.12 慶應>
・12分 明治 0 vs.5 慶應T
・18分 明治 7 vs.5 慶應 (明治:松下トライ、GK成功)
・23分 明治 12 vs.5 慶應 (明治:山村トライ、GK失敗)
・32分 明治 12 vs.12 慶應T&G
<後半 : 明治 10 vs.7 慶應>
・22分 明治 19 vs.12 慶應(明治:安田トライ、GK成功)
・27分 明治 22 vs.12 慶應(明治:PG成功)
・30分 明治 22 vs.17 慶應T
2. メモ
明治は僅差で慶應に勝利。配信等が無かったため、Twitterで得点経過をチェックしました。トライ数は両チームとも同じ、明治はPGとGK分が生きて勝利。SO池戸君とFB伊藤君のポジションがワークしたのか、セットプレーの精度などが気になりますが、この時期は本シーズンに向けて強みと弱みの確認が大事なので一試合一試合レビューしてブラッシュアップしてもらいたいと思います。まずは3連勝お疲れ様でした。
※追記
明大スポーツや現地観戦された方のコメントによると、ミスが多くエリア争奪でも劣勢だったとのこと。パスミスは昨年もそうでしたが、シーズン序盤はアタックラインが下がってしまうような後ろへのパスが多く徐々に修正していく感じなのかなと思います。石田君のボールタッチの少なさは、早稲田の槇君とは今のところ好対照な感じです。スクラムはそれなりに押しているようですが、次の帝京戦で本来の立ち位置がわかるのかなと思います。
3. メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (6)
まあ、それが明治でしょうか?
長い目で見ます。
試合観戦お疲れさまでした。詳しいレポートもありがとうございます。
早稲田戦が比較的ミスが少なく緊張感があった内容とは少し対照的な感じだったようですね。ポジション変更やメンバー編成のトライアルの時期なので、まだまだこれからなのかなと思います。石田君のボールタッチが少ないのは残念でしたね。シーズンに入ってからはフィニッシャーとして活躍してくれるものと期待しています。
明治接点での寄りが遅く抱え込み反則多数。慶応の方が組織的守備と寄りが早くよく止めていた。明治��と��の連携が悪く人のいないところにパスミス多数あり、これまでの流れるようなパス回しがなくリズムを作れない。後半途中から��が��に入り、バックスの連携がよくなる。ただミスが多く、今ひとつ調子に乗れないまま終了。��にはほとんどボールが回ってこず、見せ場は一度も無し。
慶応もラインアウトのミス連発と簡単なPGを外すなど明治のミスに付き合った感じで、早明戦の時のような緊迫した中のミスの少ない試合とは対照的。
ただ慶応��後半明治が攻め込んでいたところをインターセプトで50メートル以上独走し、トライしたのはさすが。
FWよりもBKに攻守の連携不足が目立った試合でした。
いろいろ試している時期なので悲観はしてませんが、コミュニケーション等基本的なことをしっかり改善して今後の試合に活かしていただけたらと思います。
情報ありがとうございます。UTYテレビ山梨のホームページに出ていました。
なんとか僅差での勝利、今度の帝京戦にこの勝利がつながると良いですね。