ラグビー League One

1.試合結果

■リーグワン
▽ディビジョン1(準決勝)
▽ディビジョン1・2入替戦(第1戦)
▽ディビジョン2・3入替戦(第1戦)

2.TV観戦メモ

オンデマンドを中心に何試合かをチェック。BS日テレでパナソニック vs.クボタをオンエアしてくれていたので助かりました。オンデマンドはタイムラグが少し発生するようなので、できればTV放送の方がありがたい。
三菱重工相模原と清水建設が"下剋上"勝利しました。入替に向けた2試合目が楽しみです。
■パナソニック vs.クボタ
クボタは健闘したものの、またも善戦どまり。キーとなっていた相手陣5mでの"決定力"も不発。度重なるモール攻撃もパナソニックの堅守に阻まれて得点できずじまい。マルコム・マークスがいてくれれば、変わっていたかどうか。パナソニックは少ないチャンスをしっかりと得点できるところが最大の強みで、この試合も竹山のインターセプトからのトライなど、クボタの戦闘マインドにグサッとささるような憎らしいトライもパナソニックらしさが光ったシーンでした。
■サントリー vs.東芝 
どちらが勝ってもおかしくないゲーム展開、1トライ1ゴールで逆転可能な6点差というラグビーならでは妙で迎えた終盤の攻防など、なかなか面白い試合でした。TMOでノートライ判定となってしまった東芝の不運、5連続でマイボールラインアウトを確保できなかったことが響いた試合。結果的に、後半投入されたリザーブメンバーのパフォーマンスが試合の優劣を決めたとも言えます。サントリーはマッケンジーが八面六臂の活躍、彼の意地を見たような試合でした。サントリーにとっては、東芝のラインアウトミスが多発してチャンスだった時間帯を十分に生かせず守勢に回ってしまった。この反省を決勝で生かせるかどうか、サントリーらしい思い切ったアタックを期待したい。
■NEC vs.ホンダ
両チーム合わせて29(FK1含む)のペナルティの多さ。このペナルティによってホンダはシンビン退場があり、序盤の流れを作れなかったのが敗因のひとつ。NECは久しぶりの勝利。プレーオフの季節になると強さを発揮していた頃のNECが懐かしいが、残り1試合をしっかりと戦い抜きたいところです。
■NTTコム vs.三菱重工相模原
相模原の大胆なアタックが奏功、NTTコムは後半攻めていたところでの不用意なペナルティか痛恨。個人的にはSH飯沼、SOレイドローのコンビの方がパフォーマンスが高かったと思うので、次戦は戻して見てはどうかと思います。

3.メディア・レビュー




















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