
1.試合結果
★順位表 ※数字は勝ち点
■対抗戦
1位 帝京(6勝0敗) 27pt
2位 明治(5勝1敗) 26pt
3位 早稲田(5勝1敗) 24pt
4位 慶應(3勝3敗) 16pt
5位 日体(3勝4敗) 15pt
6位 筑波(3勝4敗) 14pt
7位 青学(1勝6敗) 5pt
7位 立教(0勝7敗) 1pt
2.TV観戦メモ
今日の対抗戦の2試合はJ SOPRTSオンデマンド限定だったので、未加入のためWEBで経過を追いました。ハイライトは、筑波が日体大に敗れる・・・という結果でしょうか。日体大が勝ち点で筑波を上回って、2008年度以来の選手権出場を決めた。上り調子のチームとダウントレンドを止められなかったチームの差が結果に出た感じでした。シーズン前半の筑波をイメージすれば、選手権での活躍も十分期待できたはずですが、明治戦がターニングポイントになったようです。スクラムで勝負する戦略で、FWのポジション変更に踏み切ったあたりから、少し綻びが出始めたのか、その後の主力メンバーの怪我もあってチームが復調しないままの終戦になってしまいました。松永主将をはじめとして魅力的なBK陣を擁するチームなだけにFWが一定部分でワークさえしてくれれば上位が狙えるはずなのですが、そこが学生スポーツの難しいところ。あとはキーマンが怪我した場合、その代替選手がいないところも筑波の永遠のテーマではないですが泣き所なのだと思います。対する日体大は、見事でしたね。外国人選手のパフォーマンスがようやく触媒となってチームのバランスが良くなってきたのだと思います。勝ち点制の妙で、かつては同率で並んだ場合は当該校の対戦結果や全試合の得失点差などに基づいて決定・・・と小難しい規定に当てはめていたものが、すっきりと結果が出たというのは良かったと思います。
3.メディア・レビュー
■ラグビーマガジン 2022年 01 月号
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コメント
コメント一覧 (2)
ダイジェスト映像を見る限り、シーズン前半の筑波のパフォーマンスは見る影も無しといった感じでした。これだけダウントレンドに入ってしまうのが、学生スポーツの怖いところでしょうか。逆に日体大は、瞬発的な爆発力が戻ってきたので選手権は楽しみです。
私はJスポーツで筑波VS日体大戦を観戦しました。何だか私が以前みたVS帝京、VS早稲田、VS慶応の時とは別のチームの様でした。もちろん怪我人がいてベストメンバーではないのでしょうがバックスのスピード、そして何より愚直に相手に向かう気迫が全く感じられませんでした。負けても7点差以内であれば筑波が5位以内になるのでもっと闘争心を全面に出してほしかった。もったいない試合でした。日体大は留学生が調子を上げてきた様に感じましたので日本選手が躍動すれば更に強くなるのではと感じました。