
1.試合結果
■明治 68 vs.29 流通経済2.TV観戦メモ
流経大は主力選手の一部を欠いていたとはいえ、明治の快勝というスコアでした。この試合は、明治はペナルティからはクイックに攻める、自陣からもキックを使わずアタックするという戦術がメインだったようです。日大戦のようにハンドリングエラーやパスミスは見られたものの、FW/BKともに推進力が感じられて、アタックの精度は前節より上がっていたと思います。児玉君をサインで使ったアタックによる2トライ、バックスの数的優位を作って大外でゲインするというようなテーマは達成できていたと思います。被トライは5、そのうち4つは明治のパスミスからの失点でしたので防げた失点とも言えます。インターセプト的に得点に直結するような無理なパスなどもあり、この時期ならではということでしょう。明治は前半の反則はゼロ。後半は早々にペナルティを連発、ラインアウトミスなどディシプリンが崩れる場面もありましたが、流経大のPKミスなどに助けられて流れを取り戻した感じです。スクラムは押せている場面が多かったですが、押された場面も時折あり、ラインアウトはほぼ問題なかったと思います。10T9GとGKの精度が高く、点差をしっかりと離した展開だったからこそ、思い切った攻撃ができたのではないかと思います。先発のWTB金君はボールを持ったら積極的にアタックする場面が多く、期待値は高かったです。自陣から金君〜松本君とつなぐアタックからのトライなどもあり、なかなか良かったです。SO伊藤君はこの日も80分出場していたので、今年は伊藤君メインでいくでしょうか。早稲田戦、慶應戦の招待試合が中止となり、春シーズンの試合が減りましたが、主力の怪我もここまでは少ないようなので、じっくりと調整して次戦の東海大戦に臨んでいただきたいと思います。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (2)
武内君、森山君、伊藤君、が2戦フル出場でした。
武内君は丸刈りで気合いが入り、ゴツゴツした泥臭いプレーも厭わない、いい明治のロックになってきました。森山君は7番もできる6番という感じで素晴らしいスピードの持ち主ですね。次期監督である神鳥氏の代の松本幸雄主将を思い出しました。そして伊藤君、仕掛け時の判断が抜群ですね。今後も観ていてワクワクするプレーを期待しています。
画面越しですが八幡山の様子が久々に観れてよかったです。