
1. 日程&TV放映
2021年1月2日(土): 東京・秩父宮ラグビー場
・14:45 明治大 vs 天理大
■NHK総合:2021年1月2日(土) 午後0:15〜午後4:40(2試合)
■NHK総合:2021年1月2日(土) 午後0:15〜午後4:40(2試合)
■J SPORTS1:2021年1月2日(土) 午後5:30〜午後9:30(2試合)
■J SPORTSオンデマンド:2021年1月2日(土) 午後5:30〜午後9:30(2試合)2.登録メンバー
| No. | ポジション | 明治大学 | 天理大学 |
|---|---|---|---|
| 1 | PR | 中村 公星(2年) | 谷口祐一郎(4年) |
| 2 | HO | 田森 海音(3年) | 佐藤康(3年) |
| 3 | PR | 大賀 宗志(2年) | 小鍜治悠太(4年) |
| 4 | LO | 片倉 康瑛(4年) | アシペリ・モアラ(3年) |
| 5 | LO | �盒� 広大(4年) | 中鹿駿(4年) |
| 6 | FL | 福田 陸人(3年) | 服部航大(3年) |
| 7 | FL | 繁松 哲大(4年) | 松岡大和(4年) |
| 8 | No.8 | 箸本 龍雅(4年) | 山村勝悟(2年) |
| 9 | SH | 飯沼 蓮(3年) | 藤原忍(4年) |
| 10 | SO | 森 勇登(4年) | 松永拓朗(4年) |
| 11 | WTB | 石田 吉平(2年) | マナセ・ハビリ(1年) |
| 12 | CTB | 廣瀬 雄也(1年) | 市川敬太(4年) |
| 13 | CTB | 児玉 樹(3年) | シオサイア・フィフィタ(4年) |
| 14 | WTB | 石川 貴大(4年) | 土橋源之助(4年) |
| 15 | FB | 雲山 弘貴(3年) | 江本洸志(3年) |
| 16 | Rsv | 紀伊 遼平(2年) | 高橋虎太郎(3年) |
| 17 | Rsv | 山本 耕生(3年) | 山本泰之(3年) |
| 18 | Rsv | 村上 慎(3年) | 西山隆希(4年) |
| 19 | Rsv | 山本 嶺二郎(1年) | ナイバルワガセタ(2年) |
| 20 | Rsv | 山本 龍亮(4年) | ジョネ・ケレビ(3年) |
| 21 | Rsv | 齊藤 誉哉(2年) | 臼井礼二朗(4年) |
| 22 | Rsv | 齊藤 大朗(4年) | 藤田大輝(3年) |
| 23 | Rsv | 松本 純弥(3年) | 内村祐介(3年) |
3.みどころ
明治は日大戦からの変更としてPR3に大賀君を入れて先発、村上君がリザーブに入りました。これ以外は変更はないですね。帝京戦以降、腹をくくってリセットしたメンバーで臨む試合ですから、悔いなく戦うことができるでしょう。おそらくセットプレー、特にスクラムは試合の中でもキーとなると思います。天理の独特な押し方についてレフリーがどう判定するかにもよりますが、ここで仮に明治がペナルティを取られてもゲーム中に修正はできるでしょう。そのための大賀君の先発とみています。また、明治は常にラインアウトでもプレッシャーをかけ続けて、接点で負けないことです。ここを乗り切ると勝利は近いはずです。この2週間で両チームが準備してきたことのクオリティの差がゲームに出るのではないかと思います。2年前は春の招待試合、菅平の練習試合は明治が負けて、決勝で明治は勝利。今年は手合わせしていないので、どんな展開になるのかは読めませんが、受けないで攻めのラグビーを魅せてもらいたいと思います。天理は明治以上に3-4年生の比率が高い。それだけ今季が優勝できるラストイヤーという意識が強く、かなり気合を入れてくるのではないかと思います。
苦しい試合になっても箸本主将のキャプテンシーが明治を勝利に導いてくれるものと確信しています。試合に出られない山沢君や他のメンバーの思いを胸に80分間を楽しんでもらいたい。コロナ禍ですから、大声を出しての応援はできません。私の苦手な関西のメガホン応援もないでしょう。紫紺のフラッグと手拍子で熱く明治を後押ししましょう。

明治の対抗戦、天理の関西Aリーグのスコアも載せておきます。天理は、リーグの2位・3位・5位・7位と戦った戦績なのであまり参考にはならないかと思います。天理のFWのサイズはかつてより大きくなっていると思います。その分、明治は逆にスクラムは組みやすいのではないでしょうか。結局のところ厳しい試合経験の少ない天理は、序盤から飛ばしてくるしかないのではないかと思います。明治は、入りの時間帯をうまく凌げば、後半に向けて自分たちのペースを掴んでゲームを支配できるものと期待しています。
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コメント
コメント一覧 (4)
来年も引き続きよろしくお願いいたします。
ちからの均衡する対戦になり、FW戦それを引き出すBK、戦法の選択、防御戦のスタミナ、Gキックの正確度、レフリングなどが入り混じって僅差が分けられる気がしています。
箸本キャプテンが言っていた「フィフィタが対面に来れば止めるが、自分からフィフィタを止めには行かない・・」は全員が防御を尽くし切れの意味にとれました。一昨年天理に勝利したときは、明治はスクラムで押せない代わりに、防御とラインアウトまでターンオーバー、さらに防御からアタックに転じたときの両ウイングのスピードなどが接戦を制したとの記事がありました。このとき総得点差は2ゴール差の4点。山沢君のキックが好調でした。「何がうちには足りないのか?」天理の小松監督の言葉が印象的でした。それから2年を経た天理と明治。どちらも互いにすばらしい試合をみせてくれるとおもいます。
くまちゃんには今年も勝手な時に、勝手な書き込みさせていただきましてありがとうございました。
くまちゃんそしてブログファンのみなさまも お体大切のうえ よき新年をおむかえください。新年また、くまちゃんブログでお会いしましょう。
お書きになられた通り受けることなく、選手、スタッフの方々全員で最初から全力でまた冷静に集中して戦っていただきたいなあと思います。それで負けたら仕方ないのではないかとも感じます。後悔の無い戦いを期待します。早速の記事を有難うございます🙇