
1. 明大スポーツ 〜highlight〜
〜箸本龍雅「本当に明治でよかった」「途中まで勝っていても、最後で負けたら意味がない」〜
歴代の明治の主将の中でも、出色のキャプテンシーを持った選手だと思います。そのブレない、揺るぎないスピリットで明治を勝利に導いてもらいたいとともに将来の日本代表としても期待しています。
〜片倉康瑛「ラインアウトの技術を残せるように」〜
明治の"Mr.ラインアウト"である。2年の時の青学戦(秋葉台)の帰りのバスで一緒になったときは、まだAに入っていなかった彼が、その後の努力で今のポジションを掴みました。ラインアウトが苦手な明治の歴史を変えた男であり、これからもアドバイザーとしてチームを支えてもらいたいです。
2. 直前映像、インタビューなど
■ラグビー「明早戦」前日! 八幡山グランドから生Live
3.過去5年のレビュー
・2019年度 ○明治 36 vs.7 早稲田・2018年度 ●明治 27 vs.31 早稲田
・2017年度 ○明治 29 vs.19 早稲田
・2016年度 ●明治 22 vs.24 早稲田
・2015年度 ○明治 32 vs.24 早稲田

過去5年の対早稲田戦を振り返ると昨年度の明治のワンサイド的な勝利はかなりのレアケースで、明治側からすると常に接戦を繰り返しているイメージです。
明治が負けた試合は、ゲームの流れを一旦早稲田に持っていかれて以降、取り戻すのに時間を要して失点を重ねた試合が多い印象です。2018年度は、後半早稲田陣5mでの明治スクラムでペナルティを犯してから流れが変わって、その後大量失点。18点差を後半残り僅かで4点差まで詰めたものの追いつくことができませんでした。2016年度は難しい試合でした。前節の帝京戦までスクラムに不安の無かった明治がこの試合では反則を取られることが多く、認定トライやPRのシンビン退場まであり、流れが変わりました。それでもラストプレー、ペナルティを得てPGを決めれば勝利でしたが、攻めてミスしてノーサイド。ゲーム判断とコミュニケーションという視点からは、気づきのあった試合です。
勝った試合は、2015年度はSO堀米・FB田村煕というポジションがワーク、中村主将がFWをまとめてFW/BKのバランスがとても良かったです。2017年度は、梶村の覚醒もあり、ここでもFW戦と接点の強さを発揮。やはりセットプレーとブレイクダウンで上回ること、そしてゲームの入りでの圧倒ですね。
★よかったらクリックお願いします!!

★ライフヒストリー「私の軌跡」: 大切な人生、消えない想いを残しておきたい!★

コメント