
1.試合結果
■関東大学対抗戦 A(3節)
■関東大学リーグ戦 1部(3節)
・関東学院大 31 – 95 流通経済大2.観戦メモ
■日体大 vs.早稲田熊谷で後半途中から観戦。日体大は元気ないですね。1昨年、昨年とワークしていた外国人選手の効果的な突破が見られないのは、昨年の主将CTB石田君の卒業が大きいのかもしれません。彼がアタックの起点となって、ランやパスで外国人選手を活かしていたし、石田&C・ラウイの両CTBというのが機能していたのだと思います。早稲田は淡々と得点していったという感じで、今年はどうなのかという点では次戦の帝京戦まで待つしかないのだと思います。
■日大 vs.専修
雨の中での試合。専修はペナルティとミスが多くてなかなか相手陣に入ることができないものの、しぶといディフェンスと日大の拙攻で失点を最小限に抑えて、一時は10 vs.10の同点まで追いついたところまでは良かったです。ただ流れ自体は前半と変わらずで、後半は外国人選手を中心とした日大にパワー負けしたいという印象の試合でした。
■まとめ
・3節までで、対抗戦は上位5校と下位3校に分かれた感じです。勝ち点的には明治のTOP4以上は見えたかなと思います。ここからは潰し合いなので、11月1日の秩父宮の結果で更に絞られてくると思います。
・リーグ戦は、TOP3は早くも東海/流経大/日大に絞られてきた感じです。大東大が息を吹き返して、後半戦をかく乱しない限りはこのまま進むのではないでしょうか。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (2)
明スポのインタビューで飯沼君が、ビハインドの状況が楽しいとのコメントをしていました。
私もくまちゃんさんと同じく、森君がシンビンをとられてしまった時、いやな感じがしなかったのは、慌てている雰囲気を明治のメンバーから感じなかったからかもしれない。と飯沼君のコメントを読んで今朝思いました。
このまま激しく謙虚にチームが成長し続けると良いですね。