対抗戦

1.試合結果

■関東大学対抗戦 A(開幕節)

■関東大学リーグ戦 1部(開幕節)

2.TV観戦メモ

秩父宮は、上限5,000人の観客制限での開幕だったようです。TV中継を観ると、マスクをしていなかったり顎の下まで下げている人がちらほら…。ちょっと心配ですね。以前も書きましたが、アルコールの持ち込みと場内での販売は今季に限っては控えた方が良いのではないだろうか。
■慶應 vs.筑波
双方が準備していたプレーにおいて、筑波の方が精度で上回っていた印象で、その精度の差が決定力の差となって筑波に勝利が傾いたのではないかと思います。特に前半の慶應のBKのアタックは、惜しいところでノックオンなどのハンドリングエラーでトライに至らず、これが決まっていればリードしての試合展開でした。逆に筑波は準備した少ないフェーズでのアタックがドンピシャと決まりました。キーマンだったFB松永の欠場で代役となった伏兵の植村が大活躍、1年生CTB谷山のアタックやハイパントのキャッチも見事。セットプレーでは慶應優位でしたが、要所要所で筑波らしい粘りと接点での強さが出ていて失点を食い止めていました。慶應は山本をはじめとする第三列の突破や接点での強さを発揮したが、これ以外にあまり目立ったものがなく不完全燃焼的な試合だったと思います。
■早稲田 vs.青山学院
昨年の明治戦では前に出るディフェンスで明治を苦しめた青学。この試合も随所でハードタックルが決まり、粘り強いディフェンスで健闘。一時は5点差まで詰め寄って、大いに盛り上がりました。早稲田は終始受けていた印象で、個々が地力でこじ開けていくプレーが多かったように思えます。
秩父宮の2試合とも、SR南半球でみられたような接点での反則をスピーディに取っている感じでした。レフリーとのコミュニケーションも必要になってきますね。

3.メディア・レビュー




























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