
1.関東大学対抗戦
村上晃一さんのお見立て。
対抗戦は選手権出場枠が5枠あるので、下位への取りこぼしが命取りです。早稲田はHB団の入替の部分がどれだけリカバリーできるか、明治はFW先発が5人抜けた穴をどれだけカバーできるのか、そのあたりがポイント。準備期間の短い中での短期決戦、レギュラーメンバーが残り、強力外国人を有する帝京が有利のような気もする。筑波はBKに強み、FWが安定してくると脅威。慶應は接戦を制してくると、勢いに乗る。日体大は外国人選手のパフォーマンス次第というところか。今年は、開幕してみないとわからないですね。
2.関西大学Aリーグ
当初中止としていた要因は、やはりAリーグの関西学院大や2部相当のBリーグの複数校に調整遅れとのこと。開催できる方向になったのは、結果オーライだが関東も関西もコロナが収束したわけではないので、まったく気が抜けないシーズンであることに変わりはない。
3.早稲田大学
早稲田スポーツのラグビーレポートと長田智希君の取材記事です。4.帝京大学
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