topleague2021 (2)
ファーストステージの日程やプレーオフまでの概要が発表されました。
おそらくコロナとインフルエンザのど真ん中の時期ですが、無事にリーグが完走することを祈るばかりです。

1.主な概要

■日程
2021年1月16日(土)〜2021年5月末
■参加チーム数
25チーム(トップリーグ16チーム/トップチャレンジリーグ9チーム)
■大会方式
【ファーストステージ】
16チームを8チームずつ2カンファレンス(レッド・ホワイト)に分け、各カンファレンス1回戦総当たりのリーグ戦を行う。カンファレンスは、2018-2019シーズンの最終順位に基づき、1バンド2チームで構成される8つのバンドにチームを配分し、抽選により以下の2カンファレンスに振り分けを行った。
【セカンドステージ】
ファーストステージの成績によって、16チームを4チームずつ4プール(A・B・C・D)に振り分ける。また、「ジャパンラグビー トップチャレンジリーグ2021」の上位4チームも同様に成績によって1チームずつ4プール(A・B・C・D)に振り分け、各プール5チームずつとして1回戦総当たりのプール戦を行う。
※セカンドステージの試合時間及び会場は決定次第お知らせいたします。
【プレーオフトーナメント】
セカンドステージの各プール上位チームがプレーオフトーナメントに進出し、トップリーグ2021優勝チームを決定する。
※プレーオフ進出チーム数、試合時間および会場は決定次第お知らせいたします。
■順位決定の方法
※詳細は11月上旬発表予定
■チケット
※詳細は11月上旬発表予定

2.ファーストステージ・グループ分け

1st_stage

3.セカンドステージ以降

トップリーグ16チームはファーストステージの順位でプールに振り分けられ、トップチャレンジは上位4チームがプールに進出する。5チームは脱落ということでしょうか。どのステージの成績が最終的な順位付けに影響するのかがポイント、これによって新リーグの3部制の振り分けが決まる。
2nd_stage

4.コメント

2021年1月16日(土)〜2021年5月末までの長丁場なので、まずはコロナ対策とインフルエンザ対策を最大限行って、日程を完走してもらいたい。各チームにはPCR検査を義務付ける予定とのこと。25チーム総当たりだと300試合も行う必要があったが、知恵を絞ってその半分くらいまでに抑えたのは運営側の苦労が見える。1会場で1試合、コロナ禍の移動を抑えるために前年度上位チームのホーム拠点での試合を中心にまとめたのは評価したいと思います。
JRFU会員の無料チケットなどの扱いは、本来なら昨年度分の期限延長などの措置もあってよいところだが、コロナ対策を重視して全席指定にして、チケットは最悪使えなくても私は構わない。何よりも安全対策がいちばんだと思います。

5.メディアレビュー










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