
ボーデン・バレットのサントリー入団のビッグニュースに続き、スコットランド代表のSHグレイグ・レイドローのNTTコミュニケーションズシャイニングアークスへの入団が発表されました。もともとレイドローがW杯後に日本でプレーするという話はありましたが、その時点では行先がわからないままでした。ようやくですね。楽しみがまた増えました。
毎回のことになりますが、彼らが日本で安心してプレーできる環境、完全なコロナ対策ができるかどうかかが問われます。国内向け・国民向けに数字をごまかしたり、フェイクを流すことはできても、国際的には通用しません。バレットやレイドロー等大物プレーヤの来日を奇貨ととらえるのならば、彼らの来日は日本の政府やスポーツ界にとってプレッシャーとなり、より最適な準備を取らざるを得なくなるということになると思うのですが、果たしてできるのでしょうか。彼らのプレーを観ることができるための環境整備という"大前提"が必要で、先行するNZやオーストラリア、台湾などに学ぶべきところが多々あるのではないかと思います。
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
スコットランド代表のSHグレイグ・レイドロー、オーストラリア代表のFLリアム・ギル、ニュージーランドSRレベルズでプレーしているHOアナル・ランギの入団がアナウンスされました。かなりの補強ですね。★よかったらクリックお願いします!!
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